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災害と障害者支援~BCP学習会をzoom中継2020. 04/02 (木)

【BCP研究会 学習会~結局、zoomで開催。】

去る3/29に開催された「BCP研究会」は講師の立木先生と会場をつなぎ、ZOOMで中継しました。
全国で先生が進められている障がい者の災害時の個別支援計画を解説。
後半は実際に先生がかかわられている東大阪や京都の障がい当事者からの質疑応答。
ZOOMの良さとして、京都や千葉で関心ある方も参加されました。

2020年03月29日(日)午後2時から午後4時
場所:日常生活支援ネットワーク (大阪市浪速区敷津東3-6-10)
最寄り駅:地下鉄大国町駅 3番出口(EVは5番出口)
定員:15名 ※事前申し込み制
参加費:無料

立木先生に聞こう!!現場の本音
災害現場で地域福祉は実際どうなるなるのか?
災害弱者や災害時要援護者という言葉があるが、
どこまで支援や配慮をされているのか?
大分県など全国各地で災害時の個別支援計画を進めている
立木茂雄教授(同志社大学社会学部)をお招きして、
この災害時の個別支援計画はもちろん、それ以外にも
どんなことが必要と感じられているのか。
いろいろみんなで出し合いながら、立木先生に聞いてみる。

【3/29BCP研究会~少人数制で開催】2020. 03/18 (水)

【BCP研究会 学習会~少人数制で開催いたします。】

2020年03月29日(日)午後2時から午後4時
場所:日常生活支援ネットワーク (大阪市浪速区敷津東3-6-10)
最寄り駅:地下鉄大国町駅 3番出口(EVは5番出口)
定員:15名 ※事前申し込み制
参加費:無料

立木先生に聞こう!!現場の本音
災害現場で地域福祉は実際どうなるなるのか?
災害弱者や災害時要援護者という言葉があるが、
どこまで支援や配慮をされているのか?
大分県など全国各地で災害時の個別支援計画を進めている
立木茂雄教授(同志社大学社会学部)をお招きして、
この災害時の個別支援計画はもちろん、それ以外にも
どんなことが必要と感じられているのか。
いろいろみんなで出し合いながら、立木先生に聞いてみる。

チラシはこちら

問い合わせ先
「パーティ・パーティ」TEL・FAX:06-6649-0455  メール:p2party2@gmail.com
大阪市ボランティア振興基金助成事業

ごちゃまぜ被災シミュレーション (2/16枚方)開催しました。2020. 03/08 (日)

チラシはこちら
申込・詳細こちら

ごちゃまぜ まるごと被災シミュレーション
まちなかには、障害者、子ども、外国人といろんな事情を抱えて暮らしている人たちがいます。 本イベントを通して災害時にスペシャルニーズ(特別な配慮)を必要とする人になりうることや、応援・支援できることがあること、互いの配慮と気づきにつながることを目的としています。

2020年2月16日(日)13時~20時 枚方市市民会館 本館1F(枚方市岡東町8番33号)京阪電車「枚方市」駅徒歩3分

【モヤモヤして帰って頂く7時間。災害×障害者・こどもプログラム】
答えがない中で、まちや災害を障害・こども・親などの当事者が一緒に考える。
あれっ?どっちがいいのかな?
わからないから実際にやってみよう。

こんなプログラムに60人を超える参加者が悪天候にもかかわらず、参加されました。

枚方の駅前は雑多にビルや公共の建物が林立。
うちのチームは駅前から離れた住宅街で、大地震に遭う想定。
路地ながらも車の往来が激しい。
その割に人気はない。
河川敷にぶつかる。堤防が目前にあり、急な坂道。
車いす利用者や足を痛めている人もいる。 
登るべきか河川から離れるべきか。
時間をかけて登ることを選択。
上にあがると街を一望出来た。
通行人にも会えた。ほっとした。

こども防災カフェでのいろいろ試してみることや飲むお米を試飲
72時間サバイバルの片山さんの教えない防災プログラム

7時間、参加者のみなさんと語り続ける。

災害があったら、冷蔵庫にあるものが傷む前に持ち寄ってバーベキューしよう!
ポジティブに視点を変換させる大阪、僕らの災害とスペシャルニーズ。 
ビシバシっと仕切らないから、??で帰られる方もいたのではと思いながらも
??のなかで反芻してる方もいるのでは。
??の間や行間に参加者それぞれの考えが生み出される。

また次もやりたいですね!

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<プログラム>
①まちなか被災シミュレーション 13時~15時
ある日ある場所で大地震が発生!そのとき一緒にいる人たちみんなで避難行動をします。
障害がある人やこども、こどもを連れた親、土地勘のない人、負傷者などいろんな要素ある人たちも当然います。そのようなみんなでどう避難行動するのか? 災害下で起こるそれぞれの「不安なこと」や「わかってもらいづらさ」を共有します。
②みんなで話そう!防災カフェ~役にたつこと、たたないこと 15時~17時
住む街のハザードマップを見ることなんてないけど、どうなってしまうのか気になっている。実際、大阪北部地震の時に役に立ったこと、たたなかったこと、災害で感じたことや感じていること、思っていることなどをみんなで話しませんか。
③備蓄品から考える本当に意味のある減災教育 17時~19時
突然の災害!生き残るためには本当に必要なことは何でしょう?備蓄って何のためにしている?防災グッズ購入しているけど中身のものって本当に役に立つ必要なものなのでしょうか。災害が起きた時に自分自身が何をしているかを考えながら、実際の災害対応をみんなで考えます。
④防災トーク交流会 19時~20時
大阪には、災害と地域福祉要素を交えた体験プログラムがいくつもあります。現場の思いから立ち上がり、面白い内容・関心深い内容ばかりです。このようないろんな活動を広く知ってもらう「ごちゃまぜ被災シミュレーション」をふりかえる時間です。
※終了後、懇親会を行います。詳細はお申込者にご案内します。

主催 社会福祉法人大阪ボランティア協会 担当:梅田
〒540-0012 大阪市中央区谷町2丁目2-20 2F 市民活動スクエア「CANVAS谷町」
TEL:06-6809-4901、Email:office@osakavol.org

<共催>
72時間サバイバル教育協会、にしよどにこネット、日常生活支援ネットワークパーティ・パーティ、ひらかた市民活動支援センター
<後援>
枚方市、枚方市教育委員会、枚方市社会福祉協議会
<協力>
損保ジャパン日本興亜、日本NPOセンター

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重度訪問介護従業者養成研修2月コース終わりました。2020. 03/08 (日)

【重度訪問介護従業者養成研修、今回も無事終了】
食事。人間は下から来るスプーンには口が反応できますが、口に真っ直ぐスプーンを向けられると反応出来ず、顔が仰け反ります。
ボディメカニクスの盲点です。

今回はコロナウイルスの中、それぞれの地域で生活している障がい者にかかわる事業所でこれから働く16名の方が受講。
高校生から大学生を中心に大人も交じり、みっちりの3日間研修。

最終日人混みを避けての交通機関演習。
いつもならなんばや心斎橋、梅田で人混みを体験しながらの車いす演習。
今回はイベントが開催されず人気少ない港方面へ地下鉄やニュートラムで移動。
湾岸線を一望しながらの移動やめんたいパーク、巨大100円均一店などを堪能。
特別プログラムを謳歌しました受講生のみなさん。

会話をしながら楽しく、そして安全を確保する。
無事に終了することができました。

<日時>
2020年2月29日(土)3月1日(日)7日(土) 午前9時から午後6時 
<会場>
日常生活支援ネットワーク 会議室 (大阪市浪速区敷津東3-5-15 KSプラザ301号室)

※地下鉄「大国町」3番より徒歩5分。南海「今宮戎」より徒歩3分。
<受講料>
18000円
<定員>
40名 ※先着順となります。
<申し込み>
氏名・ふりがな・住所・連絡先・生年月日・もしあれば所属事業所
を明記し、メールかFAX、TELでお申込みください。
<連絡先>
メール:p2party2@gmail.com TEL/FAX:06-6649-0455(担当:椎名保友)

<主催>
特定非営利活動法人 日常生活支援ネットワーク「パーティ・パーティ」
〒556-0012 大阪市浪速区敷津東3-6-10

重度訪問介護従業者養成研修は、初めて福祉に携わる人や介護保険・施設などから障害者の地域生活にかかわることになった人を対象にしたカリキュラムです。
福祉現場の現状や障害者福祉制度について。障害者の生活について。介助に携わる側の心構えやからだの使い方についての座学。
基本的な車いすの取り扱い。段差や砂利道での車いす介助の練習。立ち上がりや車いすからトイレなどへの移乗など身体介助の基礎演習。
最終日には、一日電車に乗り、まちへ出て、食事や買い物を行う車いす体験と演習を行います。
座学と演習終了後に、実際に障害ある方の生活にかかわる現場実習4時間を受講され、レポートを提出されますと「重度訪問介護従業者養成研修」の資格を取得することができます。

この「重度訪問介護従業者養成研修」を取得されていますと、肢体や体幹に重度な障害がある人たちの生活(自宅での支援と外出支援)に携わる「重度訪問介護」の業務を行うことができます。

重度訪問講座12月終了。次回は2月末から3月予定2019. 12/16 (月)

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重度訪問介護従業者養成研修、12月コース終了しました。
今回も大学生から50代まで幅広い世代26名が受講されました。
みなさんこれから障害者の生活にかかわる、もしくはかかわり始めたばかり人たちが対象。
みなさん、講師から学ぶだけではなく、お互いの感性や経験則を基に教え合う。
特に今回は日本語以外のコミュニケーションが必要なドイツからの参加者が2名。
近くに座った人や同じ班になった人らが話しかけたり、ささやかなフォローをするなど、素敵なかかわりをされていました。

次回は2月末から3月の土日に予定しております。

まちなか被災シミュレーション これまでの開催 ※随時更新2019. 12/13 (金)

【ねらいは受援力・受縁力〜まちなか被災シミュレーション】
2011年からコツコツやってきたまちなか被災シミュレーションを通じ、自分の姿勢がかなり変わりました。
最初は、まちには多様な生きづらさを感じている人たちがいて、災害になったとき、生きづらさや事情を抱えてるそんな人たちのことをどう支援する側にわかってもらおうか?
という試みから始まりました。
それが段々、回数重ねる度に、自分たちも知らないまちに来ている以上は災害弱者だと感じ、そこから参加者同士が被災したときにお互いの生きづらさや事情など弱い部分が顕在化される。
参加者同士が災害弱者として互いの顕在化したことを配慮しあう。
これを「他者目線で見直す」という表現をしています。
まちなか被災シミュレーションをかれこれ30回近くやってきて、避難が困難だという以前に「これは死ぬな」と生命にかかわる、自分が災害下でこう死ぬだろうなと感じてしまう場面もありました。
ただ避難して助かった後、よそ者やいろんな事情がある僕らが避難した場所に留まることはたぶん出来ない。
仮に一晩過ごす、3日過ごすとなったときに自分がどのような目に合うのかも想定しなければいけない。
また避難された場所やその地域が僕らのようなよそ者だけではなく、住民や住民のなかで事情ある人への配慮が出来るかといえば、厳しいと思います。
地域にとっても災害下で出来ること、出来ないこと、知っていたら出来ること、それでも無理なこと、よそからの応援があれば出来ること・・などを考えてもらえたらと、そのためにこのまちなか被災シミュレーションを活用してもらえたらと思います。
まず知ってもらう、考えてもらうために。
そして無理なことを無理と理解した上でどう応援を求めることをしていけるのか?
またよそとつながる意識をどれだけ日頃から持っていけるのか?
僕がかかわることの大半は受縁をつなぐための取り組みです。

日常生活支援ネットワーク コーディネーター 椎名保友

2020年
大阪府枚方市 (2020.2.16予定)
大阪市此花区 (2020.3月予定)

2019年
大阪市なんば (2019.1.27)

2018年
大阪市中央区(2018.12)
大阪市西区(2018.10.11)視覚障害者関係者
栃木県茂木町(2018.6.29)
大阪市吹田市(2018.2.12)
大阪市淡路(2018.1.22)TV収録 NHKETV「バリバラ」3月1日放映
福井県福井市(2018.1.16)

2017年
大阪市生野区(2017.10.22)知的障害当事者×支援者
大阪市東住吉区(2017.9/30-10/1)
大阪市からほり商店街(2017.5.6)
兵庫県川西市(2017.2.25)
大阪市生野区こどもまちなか被災シミュレーション(2017.1.31)

2016年
大阪府箕面市(2016.10.30)
大阪市東淀川区(2016.3.29)※大国町編のふりかえりワーク
大阪市大国町 鍋中被災シミュレーション(2016.2.11)

2015年
大阪府岸和田市(2015.11.29)
大阪市USJ(2015.9.23)
大阪市中之島(2015.8.16)
大阪市梅田グランフロント(2015.7.23)
大阪市梅田地下街(2015.2.11)

2014年
大阪市大正区(2014.10.11)
兵庫県三田市(2014.2.16)

2013年
兵庫県伊丹市(2013.9.1)
神戸市長田区(2013.1.13)

2012年
大阪市野田阪神(2012.9.15)
大阪市北区界隈(2012.3.25)扇町公園(2回目)
大阪市應典院(2012.2.24) ※シンポジウム「生きづらさの顕在化」

2011年
大阪市扇町公園(2011.11.23)

11/23:第10回「東北⇔関西⇔九州ポジティブ生活文化交流祭」2019. 11/14 (木)

★今年も開催します「東北⇔関西⇔九州ポジティブ生活文化交流祭」
2019年11月23日(土祝)午前11時から午後4時  大阪市立長居公園自由広場
 ~今年のテーマは『誰も取り残されない&持続可能につながる』
いざというときに、いろんなひととつながりがあることの心強さ。

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年に1回でもそのことを確認する「東北⇔関西⇔九州ポジティブ生活文化交流祭」。
今年も自然災害で多くの地域で甚大な被害が続いております。
障がいある人たち、そして僕らの生活にも多大な影響が出ました。<誰も取り残されない>災害時に避難が困難な人たちと支援に関わっている僕ら。日々の暮らしを過ごしている人たち。誰しもが困ったときに声をかけあう&気遣う。お互いが取り残されないためのつながりつくり。
どうすればこれからもこんな関係性を続けていけるのだろうか・・<持続可能につながる>ためにはを一緒に考えてほしいです。
★今年から、近畿ろうきん「笑顔プラス」の寄付先団体として、このお祭りを開催しております。

東日本大震災以降、僕らは主に被災された障がい者やその家族、障がい者の生活を支援する人たちとかかわってきました。このかかわりは被災地との循環だけではなく、被災地支援で出会った全国の人たちがいるし、普段は障害者の生活とはかかわりないが、何かのご縁で被災障がい者支援を一緒にしてくれた人たちもいます。

2011年から引き続き、10回目となりますが「東北⇔関西⇔九州ポジティブ生活文化交流祭」として今年も開催いたします。
それぞれの「東北⇔関西⇔九州」への思いや活動を70以上の団体・ユニット・個人が活動分野や地域、世代~支援者・当事者を超えた“双方向”なつながりから発信・表現します。
メインスペースの多彩なゲストによるライブやメッセージと4つのプログラムを通じて、来場されたみなさんと“双方向”にいろんな交流をしていくお祭りです。

ポジ祭りチラシ表
ポジ祭りチラシ中

 関西と東北、そして全国の被災障がい者と支援者が年に1回集まり、来場者も巻き込みながら 出展や交流をするお祭りです。
2011年から開催し、今年は第10回目。
 東北や九州で被災された障がい当事者やその家族、支援者を大阪にお招きし、関西で被災地支援や障がい者支援に携わっている私たち60団体がブースやイベントを出展して、食べたり、しゃべったり、近況を報告しあうお祭りです。
 例年、3000人以上の来場者が来られます。
 ず~っと続けていく被災障がい者支援を今年も一緒に交流して、引き続きしていきます!
 

■場所
 大阪市立長居公園自由広場 (大阪市東住吉区長居公園1-23)
 地下鉄御堂筋線 長居駅 徒歩5分

■ひと言メッセージ
 出展者も来場者も運営スタッフもボランティアも一緒に盛り上がるイベントです。
 「地域も立場も越えてみんなが知り合うことが、災害というときに大きな力となる」という思いから開催しています。
 
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■当日プログラム
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きれいなデータはこちらプログラムPDF

■当日の会場案内
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きれいなデータはこちら会場PDF

■問合せ・主催
 「東北⇔関西ポジティブ生活文化交流祭」実行委員会
 事務局 日常生活支援ネットワーク(担当:椎名)
 住所 大阪市浪速区敷津東3-6-10 
 電話&FAX 06-4400-4387
 E-MAIL p2party2@gmail.com
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【当日概要】東北⇔関西⇔九州ポジティブ生活文化交流祭2019. 11/13 (水)

当日のプログラムと出展団体さんの場所が決まりました。

<当日プログラム>
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きれいなデータはこちらプログラムPDF

<出展団体さんの配置>
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きれいなデータはこちら配置図PDF

「東北⇔関西ポジティブ生活文化交流祭」オープン交流会8/12開催2019. 07/30 (火)

一緒に考えてください・・継続していくために
「東北⇔関西⇔九州ポジティブ生活文化交流祭」
夏!!カレーパーティ&オープン交流会

2019年8月12日(月祝) 「パーティ・パーティ」
オープン実行委員会:午後2時~午後4時

カレーパーティ:午後4時~午後8時 
※パーティ参加者は会費:500円+飲み物持参ください。
交流やどんなことしているのかな?という関心ある方大歓迎です。
出入り自由ですので、初めての方もお気軽にお越しください。

東北⇔関西⇔九州ポジティブ生活文化交流祭」をあと3年~2021年までは。
みんなの関係性をこれからも持続可能にするために、このお祭りをもう少し続けたいです。
2011年東日本大震災以降、みなさんがそれぞれの形で被災された方々にかかわられてきました。
このお祭りは、支援した人や思いを馳せた人、被災された人、障害ある人やその支援者、家族、関心ある人が年に一度、顔を合わします。この集まりも8年が経ち、ここで出会う人たちが住んでいる地域や立場や活動を越えて、お互いがかけがえのないつながりになっているのではないでしょうか。
このつながりがいざというときの力になります。

このような意識で続けてきました「東北⇔関西⇔九州ポジティブ生活文化交流祭」ですが、運営がだんだん厳しくなってきております。
<阪神淡路大震災のときも10年応援した、東日本大震災もまだ終わったわけではない。>
この思いでこのお祭り、この集まりをはじめとした被災障がい者救援活動を。
なんとかみんなで持続可能なかたちをどうすればつくっていけるのか。
あらためまして、実行委員会形式で当日プログラムつくりや設営、広報や事務局業務についてオープンにして
1からつくっていきたいのです。

まずその1回目としまして、8/12(月祝)にオープン実行委員会を開催します。
このお祭りのあり方やこの8年のふりかえりをしたいなと考えております。
初めての方もお子さん連れでも参加OKです。いろんな意見やアイデアをわいわい出し合いましょう。

夕方4時から8時まではカレーや一品持ち寄りしながらの夕涼みパーティを催します。
出入り自由でいろんな皆様との交流の場になればと思っています。
「ポジティブ生活文化交流祭」の雰囲気を知ってほしいのでぜひお立ち寄りください。

会場:日常生活支援ネットワーク
大阪市浪速区敷津東3-6-10
地下鉄「大国町」3番・5番(EV)

問い合わせ・申込み
「パーティ・パーティ」
TEL・FAX:06-6649-0455(椎名)
メール:p2party2@gmail.com

東北⇔関西ポジティブ生活文化交流祭 オープン交流会チラシ

近畿ろうきん社会貢献預金「笑顔プラス」寄付先団体に選ばれました。2019. 06/26 (水)

近畿ろうきん表彰

近畿ろうきんさんの社会貢献預金「笑顔プラス」の寄付先団体に選ばれました。
日常生活支援ネットワークでは、これまで培ったネットワーク。
被災障がい者救援活動を被災者と障害者・支援者・関係者だけではなく、一般の方々をも巻き込み、日頃からのゆるやかなつながりで取り組んできました。
人と人をつなぎ、障害ある人たちの生活やいざというときの助け合いのためのつながる機会つくりへこのたびの寄付を使わせていただきます。

以下、近畿ろうきんさんのFBより転載。

💁‍ご報告「社会貢献預金(笑顔プラス)2018年度寄付金贈呈式&寄付先団体第2回合同会議」

6月18日、ろうきん肥後橋ビルにて、社会貢献預金(笑顔プラス)の寄付先12団体が一同に会して「寄付金贈呈式」を開催しました(寄付総額は2,624,720円)。その後、合同会議を開き、2018年度の「社会貢献プロジェクト・笑顔プラス」として実施してきた連携事業を振り返り(セミナー・ワークショップ・イベントなど)、各団体より活動報告と2019年度の連携プロジェクトの提案を受けました。

👉社会貢献預金(笑顔プラス)は、2018年4月の発売開始以降、1年間で59億87百万円(6,588件)ものご預金を結集いただきました。

🍀社会貢献預金(笑顔プラス)は、寄付先団体に寄付金をお届けするだけではなく、寄付先団体の活動紹介や連携事業を通して、預金者(会員労働組合、生協、組合員、市民)と寄付先団体をつなぎ、ろうきんの理念に掲げる「人々が喜びをもって共生できる社会の実現に寄与する」活動を進めています。

🤗各寄付先団体の活動案内、連携事業の案内・報告などは、近畿ろうきんFacebookページおよび近畿ろうきんホームページでお知らせしています。

💫社会貢献預金(笑顔プラス)
 https://www.rokin.or.jp/save/term/contribution_plus/
💫社会貢献プロジェクト・笑顔プラス
 https://www.rokin.or.jp/…/contri…/project_contribution_plus/

新聞にも模様が掲載されました。
新聞記事はこちら。新聞記事(神戸0622・大阪日日0623)

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