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【いろんな働き方!!歓迎】障害者デイほっこり倶楽部の求人2017. 10/12 (木)

自宅で生活される障害ある人たちが、昼間集まり、みんなでごはんを食べたり、思い思いに過ごされる・・
「ほっこり倶楽部」はプログラムありきではなく、利用者それぞれが一人の人として日々を過ごされる場所です。
利用者も7~8人と少人数で、毎日が「今日はどうしますか?」から始まります。

働く人も子育て中の主婦層であったり、はじめて福祉を始める人やライフスタイルにあわせて週1や1日3時間くらい
など、それぞれの事情にあわせたスタッフ同士がお互いにフォローしながら活動しています。

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勤務地:大国町(大阪市浪速区敷津東3-6-10)
勤務日時:月~金の午前9時から午後5時。(祝日は休み)
働き方:フルタイムでもOK。週1からの勤務もOK。
上記の時間内で1日3時間以上勤務できる方。
時給:920円 自宅~事業所までの交通費全額支給
自転車での通勤も大丈夫です。

業務内容:同性介助を基本としています。
メンバーさん(身体障害・知的障害・視覚障害)の身体的な介助(食事・トイレなど・・入浴はありません)
メンバーさんの移動や活動の補助
メンバーさんとのおしゃべりやコミュニケーション
障害者デイ(生活介護)業務・・活動記録、調理、会場清掃など
年数回、遠足や発表、夜イベントも行ないます。
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資格は特に問いません。無資格・未経験者の勤務できます。
月に一度のミーティングや定期的な研修にはなるべくご参加ください。
年に一度、健康診断を行ないます。

スタッフによる研修を随時行いながら、お仕事に慣れていただけたらと思います。

お問合せ:日常生活支援ネットワーク「ほっこり倶楽部」(担当:椎名・松永)
メール p2party2@gmail.com 電話 06-6649-0455(パーティ・パーティ内)
「ほっこり倶楽部のことでとおっしゃってください」

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特定非営利活動法人日常生活支援ネットワーク「ほっこり俱楽部」
〒556-0012 大阪市浪速区敷津東3-6-10
メール p2party2@gmail.com 電話 06-6649-0455(パーティ・パーティ内)

【11/23長居公園】東北⇔関西⇔九州ポジティブ生活文化交流祭2017. 10/08 (日)

★今年も開催します「東北⇔関西⇔九州ポジティブ生活文化交流祭」
2017年11月23日(木祝)午前11時から午後4時  大阪市立長居公園自由広場
 ~今年のテーマは『いろんなつながりをつくる』
  東北のこともまだまだ応援していく 九州にも足を運ぶ。
  いつでもどこかで誰かとつながることができる~
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 関西と東北、そして九州の障がい者と支援者が年に1回集まり、来場者も巻き込みながら 出展や交流をするお祭りです。
2011年から開催し、今年は第8回目。
 東北や九州で被災された障がい当事者やその家族、支援者を大阪にお招きし、関西で被災地支援や障がい者支援に携わっている私たち60団体がブースやイベントを出展して、食べたり、しゃべったり、近況を報告しあうお祭りです。
 例年、3000人以上の来場者が来られます。
 ず~っと続けていく被災障がい者支援を今年も一緒に交流して、引き続きしていきます!
 

■場所
 大阪市立長居公園自由広場 (大阪市東住吉区長居公園1-23)
 地下鉄御堂筋線 長居駅 徒歩5分

■ひと言メッセージ
 出展者も来場者も運営スタッフもボランティアも一緒に盛り上がるイベントです。
 「地域も立場も越えてみんなが知り合うことが、災害というときに大きな力となる」という思いから開催しています。
 
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■問合せ・主催
 「東北⇔関西ポジティブ生活文化交流祭」実行委員会
 事務局 日常生活支援ネットワーク(担当:椎名)
 住所 大阪市浪速区敷津東3-6-10 
 電話&FAX 06-4400-4387
 E-MAIL p2party2@gmail.com

BCPのつくりかたワークショップ(12/17日午後2時~4時半)2017. 10/07 (土)

BCPプログラム 災害発生時の障害者支援<事業別>シミュレーション「BCPのつくりかた」
12月17日(土)午後2時~4時半
会場:大阪社会福祉指導センター4階研修室(大阪市中央区中寺1-1-54)
交通:谷町六丁目駅より徒歩5分・谷町九丁目駅より徒歩10分
参加者:50名
参加費:無料
大阪コミュニティ財団「山口淑子友愛基金」助成事業

災害が発生したとき、障害や様々な事情を抱えた人たちを障害者支援事業はどう支えていくことができるのか?
できること・できないこと・時間の経過と共に変化していくこと。
最低限のものしかない災害の下、障害ある人にとってどのような困難に陥るのかを想定しながら、
障害者支援に携わる法人・事業所が自分のところで出来ることの確認。
ここまでは出来るようにしておきたいことの整理。

これらを「BCP~ビジネスコンティニュープラン 災害時事業継続計画」と言います。
この障害者支援事業版をつくっていけるために、大阪・京都で障害者支援や障害者の災害時についての取り組みをしているメンバーが集まり、阪神淡路大震災以降、被災障害者救援活動に取り組んでいます「ゆめ風基金」の八幡隆司さんと一緒に毎月、学習会をしております。
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今回は、<居宅><日中活動><施設&グループホーム><相談支援><中間支援>など障害者支援に携わる参加者が事業別に分かれて、それぞれの「BCPのつくりかた」を学んでいただくプログラムとなっております。
支援事業に携わっていない方の参加や見学もOKです。
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BCP 障害者のみなさんやいろんな事業所のみなさんと一泊避難体験2017. 10/04 (水)

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NPOちゅうぶさんの新しくなった素敵な事務所をお借りしての避難所一泊シミュレーション。
大震災が発生し、小学校に避難。
その小学校の教室を一室、福祉避難室として開放されたという設定。
チキンラーメンを水で20分かけると、麺が食べられるようになるので、チキンラーメンと同じく水で60分かけて戻したアルファ米(50人分のセット)を食料に一晩過ごす。
マスキングテープで区分けして、個人スペースをきっちりと仕分け。
みかん用の段ボールでベッドを制作する。
そのような準備以外はプログラムは特にない。
ただみんなで話す、聞く機会に時間を割いた。
夜興奮して独り言をずっと喋っている人がいたり、9月とはいえ冷え込んだりなど、夜間はそれなりに甘くはない。
こんなシミュレーションを参加者が27人で知的や肢体に障害あるメンバーの協力も。しんどい状況がまあまあありながらもみなさん完走されました。
印象に残った雑感を4点。
1:神戸の障害者団体では阪神淡路大震災の記憶が生々しく、具体的な避難想定訓練を行いづらい。
その分、地域のつながりを密着にする試みに力を入れていて、地域福祉フェスティバルなどを各地で開催されている。
2:学校の災害時の在り方。生徒数が減少傾向の地域や住民自治会と学校の意志決定に寄るが体育館だけではなく、教室も開いていく流れもある。
大学は熊本学園大学が先行事例とこれからなっていくが、校舎のなかには危険物や重要機密もあるのでキャンパス内をどこまで開放するのかを学内では検討している大学もある。
3:女性の目線を取り入れていく姿勢になぜなりづらいのか。健常者にとって過ごしやすい避難所は障害者にとっても過ごしやすいはず。我慢を強いることからのシフトチェンジ。誰にとっても過ごすのに解消していかなければならない課題を言えたり、話し合える環境を有事ではないときからやっていけたらとも思う。
4:備蓄についての考えを改めたいのは体力の温存。食糧備蓄はもちろん大切だが、栄養補給と体力の回復は両輪。毛布や寝具、障害者の場合は体位を保持するためのクッションなど身体を補う物をどこまで用意して備えておけるのか。
空腹は耐えられても寒さや体力低下の方が耐えかねる。
障害者、女性、福祉職だけではない多彩な職種、阪神淡路大震災の体験者、大阪だけではなく、和歌山、京都、奈良、兵庫からの参加などなど、いろんな立場のみなさんが一同に会し、それぞれが輪になって喋っていた内容の濃さ。
みんなでつくっていく僕らのBCP研究会に相応しい一泊体験となりました。

重度訪問介護従業者養成講座9月コース始まりました2017. 09/08 (金)

おはようございます。
先週から主催の重度訪問介護従業者養成講座始まりました。
今回は20人の方が受講されています。
障害者が地域で生活していくのに必要な長時間の支援や外出を支える重度訪問介護という制度。
本講座を受ける人は無資格未経験だけど、重度の障害者の暮らしに関わってみたいという方ばかり。
そんな方々の入り口を設けることもコーディネーターの大切な役割だと思っております。

社会の仕組みや障害ある人たちの暮らし、その変遷。
僕らはどのようにかかわればいいのか。
人間のからだの摂理とは。
コミュニケーションとは、話をきく(聞く・聴く・訊く)こととは
座学・グループワーク・実技・まちなかでの実習。
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みなさん未経験の方が多いですが、経験豊富な講師がふと感じた疑問や不安にお応えします。
今度は12月くらいに開催しますので、よろしくお願いします。

避難訓練~大阪880万人訓練2017. 09/08 (金)

【大阪880万人訓練です】
先日は避難器具を確認する訓練を行いましたが、
今回は毎年恒例の大阪880万人訓練。
一斉にスマホが鳴り、写真のような文章が送られてきます。
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生活介護(障害者ディ)ほっこり倶楽部では、お昼ごはんのカツ丼のカツを揚げている最中でした。
火を止める。ガスの元栓閉める。
自分と周りのメンバーさんの身の安全を確保する。
入口の鉄の扉を閉じ込められないように、開けに行く。
揺れが収まり、みんなの安否を確認して、屋外へ脱出する。
本来なら現地点が海抜2メートルなので、坂を上がり、海抜20メートルにある四天王寺を目指す。(距離は約1キロ)
もしくは三階以上の高さへの避難なので、裏にあるもう1つ借りているビル(3階)を目指す。
この日はまずは裏の公園へ避難して、周辺状況を把握することを選択。
車いすの人が多いので初動をどう的確に動けるのか?
訓練だけどもみんなで動くだけでいろんな気づきがありますね。
(ほっこり倶楽部 しいな)
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【11/23 東北⇔関西⇔九州ポジティブ生活文化交流祭】説明会開催2017. 09/08 (金)

今年も開催します「第8回東北⇔関西⇔九州ポジティブ生活文化交流祭」キックオフ会議

東日本大震災で被災障害者支援や東北への応援をしてきた人たちや団体が集まり、毎年11月23日に開催してきました
「東北⇔関西⇔九州ポジティブ生活文化交流祭」も第8回目となります。
例年60の団体、3000人~5000人の来場者、被災された東北や熊本の障害者やかかわる人たちも出展して、関西の人たちに
いまの被災地や障害ある人の暮らしを伝えてくれます。

いろんな人がそれぞれの地域でそれぞれの暮らしや活動をされている。
そのなかで障害があることや被災したこと、そのことへの応援したいという人の気持ち・・
年に1回でもみんなで顔を合わせることが、これからどこかで何かあったときにも誰かが生きていくうえで力になれる。
そんな思いから開催してきました「東北⇔関西⇔九州ポジティブ生活文化交流祭」の事前説明会を8月30日に行ないました。
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被災障害者救援活動ゆめ風基金の八幡さんから「救援本部会議」として、東北や熊本の現在の支援や復興状況。この前起こった九州の豪雨被害の現地状況の報告を頂きました。
その後、この日参加された19団体37人のみなさんから今年の参加抱負と出展予定内容を発表していただき、主催の椎名より今年の予定や質疑応答ではステージについてなど、充実した1時間となりました。

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次回は、10月11日(水)19時~20時 当法人事務所にて出展者説明会を開催します。
当日運営の具体な内容の報告と出展者同士の交流を含めて行ないますので、出展者はもちろんボランティアでかかわってみたい人の参加も歓迎します。

現任研修2016 減塩・ヘルシー・健康~を考えての調理実習バトル2016. 12/05 (月)

2016年12月3日夜。現任研修2016vol.7 「減塩・ヘルシー・健康~を考えての調理実習バトル」
日常生活支援ネットワークでは、全てのかかわる人に学べる機会をと2016年度より隔月でいろんなテーマの研修を開催。
今回は昨年も好評だった調理実習。
ただ調理実習の反省点は、グループにする中で料理が上手な人が率先し、切実に調理のいろはを学びたいという人たちの希望に応えられない。
そこで今回は参加者22名を料理経験レベルで4つの班に分けました。
バリバリに料理できますAチーム。
自分が食べるレベルならどうにかなる学生たちのBチーム。
一人暮らし歴もあり、それなりに料理経験もあるCチーム。
かしこまって調理と言われると家庭科の授業まで遡るDチーム。

ただつくるのではなく、費用や健康を考えた料理を話し合って進めていく。
チーム全員で進めていくこと。
Dチームにはスタッフも同伴し、米のとぎ方や包丁使い、だしをしっかりとることで調味料にだけに頼らない調理をやっていただきました。
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各チーム、限られた予算のなかで、豆腐や豆乳をうまく使ったチーム。減塩塩こぶを調味料として進めたチーム。油を使わずに蒸す、塩麴使い素材の味で勝負したチーム。いくつかのチームはデザートまで作り、彩りや盛り付けにも工夫されていました。
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さすがのAチームは彩りも品数も豊富!!
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Dチームは親子丼で勝負。
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みなさん、どうもお疲れ様でした。
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