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重度訪問介護従業者養成研修2月修了しました。2021. 02/24 (水)

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重度訪問介護従業者養成研修2021年2月コース修了しました。

去る2月6・7・14日に開催しました「重度訪問介護従業者養成研修」
これから介助の仕事を始める方を対象にした資格講座ですが、ここのところ偶数月に開催。
毎回、大学生を中心に20名前後が受講されます。
年齢的にも高校生から60代まで、国籍も日本以外の方もいます。
みなさんこれから大阪府下で障害者支援に携わっていかれる方々です。

障害当事者による授業や業界の先輩、専門家からの指導、受講者同士がコミュニケーションを取りながら学び合う演習。
最終日は、神社や線路で悪路の練習・交通機関に実際に乗る演習・大阪市内を観光しながらガイドヘルプを楽しむプログラムとなっています。

次回は4月。
いろんなみなさまの受講をお待ちしています。

<長文>「まちなか被災シミュレーション」inほっこり倶楽部2020. 12/22 (火)

【滞留者の多様性:まちなか被災シミュレーション〜障害者デイの避難想定】
僕らがやってきたのは、自分の住んでいる地域ではなく都市に出かけていて災害に遭遇したらと災害があると日頃の生きづらさが顕在化してくることへの考察です。
2011年、東日本大震災を受けて、まちなか被災シミュレーションは大阪の障害当事者や支援者、災害支援・ボランティア・地域にかかわる有志がユニットを立ち上げ、始まりました。
10年近くやってきて今回、自分たちの活動で浮かんできた言葉が「滞留者の多様性」
まずうちの法人・事業所である「パーティ・パーティ」を紹介すると、難波と通天閣の間にある大国町という大阪のど真ん中にあります。
うちの利用者はこの近隣地域ではなく、大阪市全域に点在。
職員は大阪市外の近郊に住んでいる者も少なくありません。
要はうちは地域住民を対象にした福祉法人ではなく、障害者の生活というテーマ型なのです。
さてうちには「ほっこり俱楽部」という生活介護(障害者デイ)がある。
利用者は10名。半分は半径2㎞圏内だが残りの人は車で30分圏内在住である。
職員は主婦・フリーターが主で電車で30分から1時間の範囲から通勤している。
こんな「ほっこり俱楽部」で大地震が発生した場合に起こりうることとは・・で、今回の「まちなか被災シミュレーション」を開催しました。
建物が老朽化のため、災害発生時に法人内に留まるということは出来ない。
まずは建物を出て、10数名の地域住民ではない集団が自分たちの身を置けるスペースを求めて動く。
近隣の小学校・・徒歩、3分のところにある。
近隣の公園・・徒歩1分。
しかし、津波を想定した場合は海抜2mの地域であることを想定し、周辺の団地屋上の駐車場や市場の屋上駐車場を目指す。
通常、車が屋上へ上がるところを車いすでも行けるかどうかを今回検証。
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急な角度とはいえ、なんとか押し上げることは出来た。
電動車いす(100kg+本人)も男性なら手動でも押しあげられる。
立体駐車場はたいへん広く、一旦避難するにはいいのかもしれない。(うちも月極で借りているので部外者ではない)
ただ寒いため、雨風を防げるわけではない。
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そこから広域避難所である地域の小学校を目指したいのだが、自分たちが行っても居場所があるだろうか。
またこの地域は長年この地域で暮らしている住民よりも賃貸で住んでいる人や団地で福祉を受けながら暮らしている高齢者。
うちのような仕事として昼間に勤めで来ている人。
横に大きなコンサートホールがあるのでそこの観客。
正に<滞留者の多様性>なのである。
この区の地域活動コーディネーターが参加されていて、ある有力なヒントを出していただく。
隣の小学校が一昨年廃校になった。
小学校自体は避難所ではなくなった。
で・・その近くに新しく出来た広く大きなホテルが指定避難所になっている。
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新しいホテルだからバリアフリーだし、寝ることやプライバシー~部屋や毛布・寝具の確保、備蓄もあるのではと推測。
このこと、地域の人らは周知されているのだろうか・・と思いながらも、みんなで徒歩10分かけて到着。
ホントはこの避難後、利用者家族や職員家族と連絡を取るか。
地震が収まった後、どういう風に僕らは帰宅の段取りを組むのか。
僕ら以外の災害発生時にたまたまこの地域に滞留している人たちはどうなのか。
地域で単身高齢者など避難やその後に支障や事情ある人はどうなんだろう。
などなど、気になる点は数限りなくありましたが、そんな視点や気づきを持てる「まちなか被災シミュレーション」
次回は・・新型コロナウイルス感染拡大で話しが止まっている此花区でやりたいし、呼んでいただけたら地域ベースでも福祉事業所ベースでも企業や学校の研修でも・・いろんな「まちなか被災シミュレーション」をぜひ一緒にやりましょう♪

本番スタート:ポジ祭オンライン2020. 11/23 (月)

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いよいよ始まりました。
3時間番組「東北⇔関西ポジティブ生活文化交流祭」
50団体が参加してくれています。
ただいま、神戸・南三陸・福島で被災された方々とのzoomやりとりしています。
https://youtu.be/Zj1B0KVDnek
※終了後も観ることできます。

東日本大震災からまもなく10年
阪神淡路大震災からまもなく26年
被災障害者救援活動のいまを放映中。
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11/23「東北⇔関西⇔九州ポジティブ生活文化交流祭」オンラインご案内2020. 11/23 (月)

今年は、オンラインで3時間番組をつくります。
第11回「東北⇔関西⇒九州ポジティブ生活文化交流祭」
~まもなく10年・・つながりはどんな形でもずぅ~と続く~
開催:2020年11月23日(月祝)午後1時から午後4時

東日本大震災からまもなく10年。被災障害者救援活動は発災直後の応援からその後の往来までつながりを積み重ねてきました。
2010年代、東日本大震災・常総水害・熊本地震・西日本豪雨・大阪北部地震・大阪暴風雨。そして2020年代。
新型コロナウイルス感染拡大という新たな災害に包まれた世界。台風や水害、地震ももちろん起こる。こんな世の中だけど、できることをそれぞれの形でやっていきましょう。

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という思いを秘めて、今年の「ポジ祭」は、オンラインで3時間番組をつくります!!

被災障害者救援活動や「ポジ祭」に参加されているみなさんからのメッセージと全国の被災障害者救援活動の当時といまを繋ぎ合わせて、番組つくります。
☆こんな内容・・
・被災障害者救援活動やいざというときへの思いや実際の取り組み
・阪神淡路大震災、大阪北部地震や台風での被災体験
・災害への備え~うちはこんなことやっています。
・歌や踊り、一発芸でもいいです。
・新型コロナウイルス感染拡大下での活動や思い
・「ポジ祭」やつながることへのメッセージ

大阪の団体や全国各地で被災経験のある団体が、生出演や映像、メッセージでいまの状況や活動を紹介し合います。

当日のYoutubeアドレスはhttps://youtu.be/Zj1B0KVDnek
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チラシのデータはこちら
番組表は
 
「この事業は令和2年度大阪府福祉基金地域福祉振興助成の交付を受けて実施しています。」
主催:「東北⇔関西⇔九州ポジティブ生活文化交流祭」実行委員会
事務局:ゆめ風基金 日常生活支援ネットワーク
オンライン協力:大阪ボランティア協会  手話通訳:手話サークルわかくさ
近畿ろうきん 社会貢献基金(笑顔プラス) 寄付先団体プログラム
ジェイアイシーウエスト(株)

※詳しくは、事務局:日常生活支援ネットワークまでお問合せください。
TEL/FAX:06-4396-9189 gmail:pojitivematuri@gmail.com

番組表完成・11/23「東北⇔関西⇔九州ポジティブ生活文化交流祭」2020. 11/22 (日)

<今年度のポジ祭はオンラインで行ないます。>
あと1週間足らずで当日を迎える「東北⇔関西⇔九州ポジティブ生活文化交流祭」
40団体を越えるみなさまから映像やメッセージ、zoomでの出演。
今年できるカタチでつながる。今年できるカタチを残す。
ようやく番組表出来上がりました。

第11回「東北⇔関西⇔九州ポジティブ生活文化交流祭」 進行表

13:00 オープニング 
実行委員長あいさつ/司会あいさつ/近畿ろうきんあいさつ/運営あいさつ
13:15 被災地のいま
<zoom>各地の団体が参加・・自立生活センター神戸Beすけっと・奏海の杜・しんせい
13:40 <メッセージ紹介>
1:障がい者ベース石巻にょっきり団 2:コーヒータイム  3:なこそ授産所  
4: ふよう土2100 5:アクセスホームさくら 6: 岡山マインド「こころ」7:くまもと障害者労働センター
14:00 <zoom>
  大阪北部地震・・ぽぽんがぽん  大阪府域台風・・自立生活センター・いこらー
<ゆめ風基金>ゆめ風基金の思い・募金のお願い

14:15 第二部:「東北⇔関西⇔九州ポジティブ生活文化交流祭」や被災障害者救援活動にかかわった団体紹介
    <zoom>出発のなかまの会
    <映像:団体紹介1>
   加藤さん・出発のなかまの会・ゆうのゆう・ぽんて・ぽんて・ハートフル大東・
   チームかなこ・シャーシーバンド
14:40 <会場でやりとり>被災障害者救援活動に行った面々のおしゃべり 
    <映像:関西実行委員会>
     自立生活夢宙センター・自立生活センター・ムーブメント
14:55  <会場でやりとり>ももくり送迎基金
   <映像:団体紹介2>
  アトリエ・コーナス・自立生活センターやお・ユイハート・
  ドリーマーぷくぷく・大阪保健福祉専門学校
15:10  <出展団体からのコメント紹介>
1:生野共働の家こさり 2:シルバーアドバイザーネット大阪 3:大阪府社会福祉協議会
4:労働と人権サポートセンター・大阪 5:エフ・エー 6:くるくる笑ミッション 7:互楽会
8:みんなでハッピーキャンプ神戸地区実行委員会 9:ワークセンターとよなか

15:25 <映像:団体紹介3>
真っ向勝負・自立生活センター・スクラム・自立生活センター・あるる・フレンドリーパル・ちゅうぶ
    
15:50 <映像:音楽>シャーシーバンド・加納浩美さん
16:00    閉会のあいさつ

番組プログラムPDFデータはこちら

<FMラジオ>KYOUTO HAPPY NPO~近畿ろうきんさんの提供2020. 10/29 (木)

去る10月22日に京都・三条にあるFM79.7 京都三条ラジオカフェにて収録。(10/25放送)
番組の紹介ページはこちら
近畿労働金庫 地域共生推進室の中須氏がコメンテーターをされている「KYOUTO HAPPY NPO!」に出演しました。
内容は、もうすぐ東日本大震災から10年ということで、今年の「東北⇔関西⇔九州ポジティブ生活文化交流祭」をオンラインでやること。
オンラインであってもやる意義。
被災障害者救援活動から地域に災害や避難所の在り方を考えてもらうプログラムなど、これまでの私たちの活動について紹介しました。

オンエアの音源はこちら

今年の「東北⇔関西⇔九州ポジティブ生活文化交流祭」遅々として進む2020. 10/21 (水)

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チラシのラフが届く。
細かい修正はこれからですが、11月頭にはみなさまのお手元に届くように頑張ります。
昨年に引き続き、ちまちま工房の永田千砂さんに依頼。

大阪ボランティア協会には、オンライン配信の技術サポートをお願いしています。
今日はyoutubeの11/23ライブ配信の準備。
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11/23のオンライン配信の案内はこちら

本日、10/21夜6時半より、実行委員会開催。
各団体さんの参加状況や番組構成について、話し合います。

重度訪問介護従業者養成研修6月コースやってます。2020. 07/05 (日)

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【初。重度訪問介護講座をzoomと併用】
コロナ禍が激しかった4月は認められなかったzoomでの講座。
5月くらいから厚生労働省の方針が大阪府に伝えられ、講義の一部をzoomで配信することが認められる。
主催者がzoom内で受講生と常にやりとりできる環境であること。
演習や実技はもちろん不可。

とにかく本日歴史的な第一歩。
バタバタしながら、朝9時から夜6時までパソコンにへばり付いてます。

災害と障害者支援~BCP学習会をzoom中継2020. 04/02 (木)

【BCP研究会 学習会~結局、zoomで開催。】

去る3/29に開催された「BCP研究会」は講師の立木先生と会場をつなぎ、ZOOMで中継しました。
全国で先生が進められている障がい者の災害時の個別支援計画を解説。
後半は実際に先生がかかわられている東大阪や京都の障がい当事者からの質疑応答。
ZOOMの良さとして、京都や千葉で関心ある方も参加されました。

2020年03月29日(日)午後2時から午後4時
場所:日常生活支援ネットワーク (大阪市浪速区敷津東3-6-10)
最寄り駅:地下鉄大国町駅 3番出口(EVは5番出口)
定員:15名 ※事前申し込み制
参加費:無料

立木先生に聞こう!!現場の本音
災害現場で地域福祉は実際どうなるなるのか?
災害弱者や災害時要援護者という言葉があるが、
どこまで支援や配慮をされているのか?
大分県など全国各地で災害時の個別支援計画を進めている
立木茂雄教授(同志社大学社会学部)をお招きして、
この災害時の個別支援計画はもちろん、それ以外にも
どんなことが必要と感じられているのか。
いろいろみんなで出し合いながら、立木先生に聞いてみる。

【3/29BCP研究会~少人数制で開催】2020. 03/18 (水)

【BCP研究会 学習会~少人数制で開催いたします。】

2020年03月29日(日)午後2時から午後4時
場所:日常生活支援ネットワーク (大阪市浪速区敷津東3-6-10)
最寄り駅:地下鉄大国町駅 3番出口(EVは5番出口)
定員:15名 ※事前申し込み制
参加費:無料

立木先生に聞こう!!現場の本音
災害現場で地域福祉は実際どうなるなるのか?
災害弱者や災害時要援護者という言葉があるが、
どこまで支援や配慮をされているのか?
大分県など全国各地で災害時の個別支援計画を進めている
立木茂雄教授(同志社大学社会学部)をお招きして、
この災害時の個別支援計画はもちろん、それ以外にも
どんなことが必要と感じられているのか。
いろいろみんなで出し合いながら、立木先生に聞いてみる。

チラシはこちら

問い合わせ先
「パーティ・パーティ」TEL・FAX:06-6649-0455  メール:p2party2@gmail.com
大阪市ボランティア振興基金助成事業

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