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重度訪問介護従業者養成研修2月コース終わりました。2020. 03/08 (日)

【重度訪問介護従業者養成研修、今回も無事終了】
食事。人間は下から来るスプーンには口が反応できますが、口に真っ直ぐスプーンを向けられると反応出来ず、顔が仰け反ります。
ボディメカニクスの盲点です。

今回はコロナウイルスの中、それぞれの地域で生活している障がい者にかかわる事業所でこれから働く16名の方が受講。
高校生から大学生を中心に大人も交じり、みっちりの3日間研修。

最終日人混みを避けての交通機関演習。
いつもならなんばや心斎橋、梅田で人混みを体験しながらの車いす演習。
今回はイベントが開催されず人気少ない港方面へ地下鉄やニュートラムで移動。
湾岸線を一望しながらの移動やめんたいパーク、巨大100円均一店などを堪能。
特別プログラムを謳歌しました受講生のみなさん。

会話をしながら楽しく、そして安全を確保する。
無事に終了することができました。

<日時>
2020年2月29日(土)3月1日(日)7日(土) 午前9時から午後6時 
<会場>
日常生活支援ネットワーク 会議室 (大阪市浪速区敷津東3-5-15 KSプラザ301号室)

※地下鉄「大国町」3番より徒歩5分。南海「今宮戎」より徒歩3分。
<受講料>
18000円
<定員>
40名 ※先着順となります。
<申し込み>
氏名・ふりがな・住所・連絡先・生年月日・もしあれば所属事業所
を明記し、メールかFAX、TELでお申込みください。
<連絡先>
メール:p2party2@gmail.com TEL/FAX:06-6649-0455(担当:椎名保友)

<主催>
特定非営利活動法人 日常生活支援ネットワーク「パーティ・パーティ」
〒556-0012 大阪市浪速区敷津東3-6-10

重度訪問介護従業者養成研修は、初めて福祉に携わる人や介護保険・施設などから障害者の地域生活にかかわることになった人を対象にしたカリキュラムです。
福祉現場の現状や障害者福祉制度について。障害者の生活について。介助に携わる側の心構えやからだの使い方についての座学。
基本的な車いすの取り扱い。段差や砂利道での車いす介助の練習。立ち上がりや車いすからトイレなどへの移乗など身体介助の基礎演習。
最終日には、一日電車に乗り、まちへ出て、食事や買い物を行う車いす体験と演習を行います。
座学と演習終了後に、実際に障害ある方の生活にかかわる現場実習4時間を受講され、レポートを提出されますと「重度訪問介護従業者養成研修」の資格を取得することができます。

この「重度訪問介護従業者養成研修」を取得されていますと、肢体や体幹に重度な障害がある人たちの生活(自宅での支援と外出支援)に携わる「重度訪問介護」の業務を行うことができます。