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現任研修:まちなか被災シミュレーション終了2019. 01/29 (火)

まちなか被災シミュレーションとは
出かけた先でもし災害があったら・・・・
その場でたまたま居合わせた人<みんな>で助かるためにはどうしますか?
<みんな>には車いすの人、視覚や聴覚に障害ある人、知的障害やパニック障害の人、旅行客や日本語がわからない外国人、土地勘がない人、お年寄りや赤ちゃんなどなど。
<あなた>自身もケガをしているかもしれません。
まちなかで起きた災害~<みんな>で避難する際、どのようなことが起きるだろうか?
<あなた>だけではなく、一緒にいる人やもし<あの人>がいたらどんなことが困難なのだろう。
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1) まずは観光がてらみんなでぶらぶら。
チームに分かれて、みんなでぶらぶらまちを歩きます。
もし災害があったらここはどうなるのか? 気になるポイントあれば撮影などでチェック。

2)×時×分 災害発生~なんだか地面が揺れてるぞ。これは大きい。はぁ~収まったか・・
  さて、みんなでどう避難行動をする。20分でできることをしてください。
  ※必ずみんなで話し合いながら、みんなで行動すること。
  ※避難行動中に気になるポイントや<あなた>や<みんな><あの人>だったらどうかを考えてください。

3) 避難行動終了。ふりかえり会場へ移動。
<みんな>で助かることはできたか?避難行動中に気が付いたことはあったか?

4) ふりかえり
チームごとに気づきを確認する。紙に書き出していく。
最後にチームごとにどこで被災して、どのような避難行動をして、どうなったか。
そのなかでどのような気付きがあったのかを発表しあう。

今回は36人の参加者と視覚障がいで盲導犬ユーザー、視覚聴覚に障がいある、電動車いすのスタッフで開催。
なんば市街地でどう逃げることができるのか。
なんばの特徴は、避難先の道路標示があまりに少ないこと。
高速道路が頭上を走り、そこからの落下物がある。
人混みで思うような移動ができない。
西側へ行くと広い道や空間が増えるが、川に近くなる。
繁華街を抜けて、東側へ行くと谷町筋を目指す。
だんだん坂を登っていける。

いろんな気付きがあった研修となりました。

重度訪問講座:3月コース(3/9・10・17)開講。(変更・次回は5月に開催)2019. 01/08 (火)

※3月9日(土)10日(日)17日(日)+現場実習1日で開催。土日で3日間の開催をします。
チラシ表(講座情報)はこちら
チラシ裏(カリキュラム)はこちら

<日時>
2019年3月9日(土)10日(日)17日(日) 午前9時から午後6時 
<会場>
日常生活支援ネットワーク 会議室 (大阪市浪速区敷津東3-6-10)

※地下鉄「大国町」3番より徒歩5分。南海「今宮戎」より徒歩3分。
<受講料>
18000円
<定員>
40名 ※先着順となります。
<申し込み>
氏名・ふりがな・住所・連絡先・生年月日・もしあれば所属事業所
を明記し、メールかFAX、TELでお申込みください。
<連絡先>
メール:p2party2@gmail.com TEL/FAX:06-6649-0455(担当:椎名保友)

<主催>
特定非営利活動法人 日常生活支援ネットワーク「パーティ・パーティ」
〒556-0012 大阪市浪速区敷津東3-6-10

重度訪問介護従業者養成研修は、初めて福祉に携わる人や介護保険・施設などから障害者の地域生活にかかわることになった人を対象にしたカリキュラムです。
福祉現場の現状や障害者福祉制度について。障害者の生活について。介助に携わる側の心構えやからだの使い方についての座学。
基本的な車いすの取り扱い。段差や砂利道での車いす介助の練習。立ち上がりや車いすからトイレなどへの移乗など身体介助の基礎演習。
最終日には、一日電車に乗り、まちへ出て、食事や買い物を行う車いす体験と演習を行います。
座学と演習終了後に、実際に障害ある方の生活にかかわる現場実習4時間を受講され、レポートを提出されますと「重度訪問介護従業者養成研修」の資格を取得することができます。

この「重度訪問介護従業者養成研修」を取得されていますと、肢体や体幹に重度な障害がある人たちの生活(自宅での支援と外出支援)に携わる「重度訪問介護」の業務を行うことができます。