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11/23:第10回「東北⇔関西⇔九州ポジティブ生活文化交流祭」2019. 10/30 (水)

★今年も開催します「東北⇔関西⇔九州ポジティブ生活文化交流祭」
2019年11月23日(土祝)午前11時から午後4時  大阪市立長居公園自由広場
 ~今年のテーマは『誰も取り残されない&持続可能につながる』
いざというときに、いろんなひととつながりがあることの心強さ。

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年に1回でもそのことを確認する「東北⇔関西⇔九州ポジティブ生活文化交流祭」。
今年も自然災害で多くの地域で甚大な被害が続いております。
障がいある人たち、そして僕らの生活にも多大な影響が出ました。<誰も取り残されない>災害時に避難が困難な人たちと支援に関わっている僕ら。日々の暮らしを過ごしている人たち。誰しもが困ったときに声をかけあう&気遣う。お互いが取り残されないためのつながりつくり。
どうすればこれからもこんな関係性を続けていけるのだろうか・・<持続可能につながる>ためにはを一緒に考えてほしいです。
★今年から、近畿ろうきん「笑顔プラス」の寄付先団体として、このお祭りを開催しております。

東日本大震災以降、僕らは主に被災された障がい者やその家族、障がい者の生活を支援する人たちとかかわってきました。このかかわりは被災地との循環だけではなく、被災地支援で出会った全国の人たちがいるし、普段は障害者の生活とはかかわりないが、何かのご縁で被災障がい者支援を一緒にしてくれた人たちもいます。

2011年から引き続き、10回目となりますが「東北⇔関西⇔九州ポジティブ生活文化交流祭」として今年も開催いたします。
それぞれの「東北⇔関西⇔九州」への思いや活動を70以上の団体・ユニット・個人が活動分野や地域、世代~支援者・当事者を超えた“双方向”なつながりから発信・表現します。
メインスペースの多彩なゲストによるライブやメッセージと4つのプログラムを通じて、来場されたみなさんと“双方向”にいろんな交流をしていくお祭りです。

ポジ祭りチラシ表
ポジ祭りチラシ中

 関西と東北、そして全国の被災障がい者と支援者が年に1回集まり、来場者も巻き込みながら 出展や交流をするお祭りです。
2011年から開催し、今年は第10回目。
 東北や九州で被災された障がい当事者やその家族、支援者を大阪にお招きし、関西で被災地支援や障がい者支援に携わっている私たち60団体がブースやイベントを出展して、食べたり、しゃべったり、近況を報告しあうお祭りです。
 例年、3000人以上の来場者が来られます。
 ず~っと続けていく被災障がい者支援を今年も一緒に交流して、引き続きしていきます!
 

■場所
 大阪市立長居公園自由広場 (大阪市東住吉区長居公園1-23)
 地下鉄御堂筋線 長居駅 徒歩5分

■ひと言メッセージ
 出展者も来場者も運営スタッフもボランティアも一緒に盛り上がるイベントです。
 「地域も立場も越えてみんなが知り合うことが、災害というときに大きな力となる」という思いから開催しています。
 
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■問合せ・主催
 「東北⇔関西ポジティブ生活文化交流祭」実行委員会
 事務局 日常生活支援ネットワーク(担当:椎名)
 住所 大阪市浪速区敷津東3-6-10 
 電話&FAX 06-4400-4387
 E-MAIL p2party2@gmail.com
roukinn  笑顔プラスロゴ

重度講座12月開講受け付けます。(12/1・12/7・12/8)2019. 10/18 (金)

※12月1日(日)7日(土)8日(土)+現場実習1日で開催。土日で3日間の開催をします。
チラシ表(講座情報)はこちら
チラシ裏(カリキュラム)はこちら

<日時>
2019年12月1日(日)7日(土)8日(日) 午前9時から午後6時 
<会場>
日常生活支援ネットワーク 会議室 (大阪市浪速区敷津東3-5-15 KSプラザ301号室)

※地下鉄「大国町」3番より徒歩5分。南海「今宮戎」より徒歩3分。
<受講料>
18000円
<定員>
40名 ※先着順となります。
<申し込み>
氏名・ふりがな・住所・連絡先・生年月日・もしあれば所属事業所
を明記し、メールかFAX、TELでお申込みください。
<連絡先>
メール:p2party2@gmail.com TEL/FAX:06-6649-0455(担当:椎名保友)

<主催>
特定非営利活動法人 日常生活支援ネットワーク「パーティ・パーティ」
〒556-0012 大阪市浪速区敷津東3-6-10

重度訪問介護従業者養成研修は、初めて福祉に携わる人や介護保険・施設などから障害者の地域生活にかかわることになった人を対象にしたカリキュラムです。
福祉現場の現状や障害者福祉制度について。障害者の生活について。介助に携わる側の心構えやからだの使い方についての座学。
基本的な車いすの取り扱い。段差や砂利道での車いす介助の練習。立ち上がりや車いすからトイレなどへの移乗など身体介助の基礎演習。
最終日には、一日電車に乗り、まちへ出て、食事や買い物を行う車いす体験と演習を行います。
座学と演習終了後に、実際に障害ある方の生活にかかわる現場実習4時間を受講され、レポートを提出されますと「重度訪問介護従業者養成研修」の資格を取得することができます。

この「重度訪問介護従業者養成研修」を取得されていますと、肢体や体幹に重度な障害がある人たちの生活(自宅での支援と外出支援)に携わる「重度訪問介護」の業務を行うことができます。

「東北⇔関西ポジティブ生活文化交流祭」オープン交流会8/12開催2019. 07/30 (火)

一緒に考えてください・・継続していくために
「東北⇔関西⇔九州ポジティブ生活文化交流祭」
夏!!カレーパーティ&オープン交流会

2019年8月12日(月祝) 「パーティ・パーティ」
オープン実行委員会:午後2時~午後4時

カレーパーティ:午後4時~午後8時 
※パーティ参加者は会費:500円+飲み物持参ください。
交流やどんなことしているのかな?という関心ある方大歓迎です。
出入り自由ですので、初めての方もお気軽にお越しください。

東北⇔関西⇔九州ポジティブ生活文化交流祭」をあと3年~2021年までは。
みんなの関係性をこれからも持続可能にするために、このお祭りをもう少し続けたいです。
2011年東日本大震災以降、みなさんがそれぞれの形で被災された方々にかかわられてきました。
このお祭りは、支援した人や思いを馳せた人、被災された人、障害ある人やその支援者、家族、関心ある人が年に一度、顔を合わします。この集まりも8年が経ち、ここで出会う人たちが住んでいる地域や立場や活動を越えて、お互いがかけがえのないつながりになっているのではないでしょうか。
このつながりがいざというときの力になります。

このような意識で続けてきました「東北⇔関西⇔九州ポジティブ生活文化交流祭」ですが、運営がだんだん厳しくなってきております。
<阪神淡路大震災のときも10年応援した、東日本大震災もまだ終わったわけではない。>
この思いでこのお祭り、この集まりをはじめとした被災障がい者救援活動を。
なんとかみんなで持続可能なかたちをどうすればつくっていけるのか。
あらためまして、実行委員会形式で当日プログラムつくりや設営、広報や事務局業務についてオープンにして
1からつくっていきたいのです。

まずその1回目としまして、8/12(月祝)にオープン実行委員会を開催します。
このお祭りのあり方やこの8年のふりかえりをしたいなと考えております。
初めての方もお子さん連れでも参加OKです。いろんな意見やアイデアをわいわい出し合いましょう。

夕方4時から8時まではカレーや一品持ち寄りしながらの夕涼みパーティを催します。
出入り自由でいろんな皆様との交流の場になればと思っています。
「ポジティブ生活文化交流祭」の雰囲気を知ってほしいのでぜひお立ち寄りください。

会場:日常生活支援ネットワーク
大阪市浪速区敷津東3-6-10
地下鉄「大国町」3番・5番(EV)

問い合わせ・申込み
「パーティ・パーティ」
TEL・FAX:06-6649-0455(椎名)
メール:p2party2@gmail.com

東北⇔関西ポジティブ生活文化交流祭 オープン交流会チラシ

近畿ろうきん社会貢献預金「笑顔プラス」寄付先団体に選ばれました。2019. 06/26 (水)

近畿ろうきん表彰

近畿ろうきんさんの社会貢献預金「笑顔プラス」の寄付先団体に選ばれました。
日常生活支援ネットワークでは、これまで培ったネットワーク。
被災障がい者救援活動を被災者と障害者・支援者・関係者だけではなく、一般の方々をも巻き込み、日頃からのゆるやかなつながりで取り組んできました。
人と人をつなぎ、障害ある人たちの生活やいざというときの助け合いのためのつながる機会つくりへこのたびの寄付を使わせていただきます。

以下、近畿ろうきんさんのFBより転載。

💁‍ご報告「社会貢献預金(笑顔プラス)2018年度寄付金贈呈式&寄付先団体第2回合同会議」

6月18日、ろうきん肥後橋ビルにて、社会貢献預金(笑顔プラス)の寄付先12団体が一同に会して「寄付金贈呈式」を開催しました(寄付総額は2,624,720円)。その後、合同会議を開き、2018年度の「社会貢献プロジェクト・笑顔プラス」として実施してきた連携事業を振り返り(セミナー・ワークショップ・イベントなど)、各団体より活動報告と2019年度の連携プロジェクトの提案を受けました。

👉社会貢献預金(笑顔プラス)は、2018年4月の発売開始以降、1年間で59億87百万円(6,588件)ものご預金を結集いただきました。

🍀社会貢献預金(笑顔プラス)は、寄付先団体に寄付金をお届けするだけではなく、寄付先団体の活動紹介や連携事業を通して、預金者(会員労働組合、生協、組合員、市民)と寄付先団体をつなぎ、ろうきんの理念に掲げる「人々が喜びをもって共生できる社会の実現に寄与する」活動を進めています。

🤗各寄付先団体の活動案内、連携事業の案内・報告などは、近畿ろうきんFacebookページおよび近畿ろうきんホームページでお知らせしています。

💫社会貢献預金(笑顔プラス)
 https://www.rokin.or.jp/save/term/contribution_plus/
💫社会貢献プロジェクト・笑顔プラス
 https://www.rokin.or.jp/…/contri…/project_contribution_plus/

新聞にも模様が掲載されました。
新聞記事はこちら。新聞記事(神戸0622・大阪日日0623)

同行援護従業者【応用課程を6月開催】2019. 04/30 (火)

視覚障害者の外出を支援する<同行援護従業者養成研修>の応用課程6月23日(日)7月7日(日)開催。

同行援護講座のチラシはこちら
講座カリキュラムはこちら

日時:2019年6月23日(日)7月7日(日)午前10時~午後6時
受講料:15000円
定員:15名(先着順)
会場:日常生活支援ネットワーク事務所(大国町駅3番出口より徒歩5分)
※一般課程を修了した人を対象にした資格講座です。

申し込み方法:氏名・生年月日・住所・連絡先・所属を記載し、下記までメールもしくはFAXでお申込みください。
問い合わせ:日常生活支援ネットワーク「パーティ・パーティ」 担当:椎名
メール:p2party2@gmail.com TEL・FAX:06-6649-0455

日常生活支援ネットワーク「パーティ・パーティ」
〒556-0012 大阪市浪速区敷津東3-6-10
TEL・FAX:06-6649-04555 メール:p2party2@gmail.com13590248_1045249005555595_5025852453488911935_n4月7日(日)

「大規模災害をリアルに考える~要援護者の視点から~」5/262019. 04/19 (金)

大阪での災害発生を障害当事者の立場から検証するシンポジウムを開催します。
2019年5月26日(日)午後1時半から4時半
大阪市中央区民センター 大ホール 定員300名
災害をリアル表災害をリアル裏

2018年 は島根地震に始まり、大阪北部地震、西日本豪雨、台風21号による災害、北海道地震など数々の災害がありました。大阪では2つの災害を受けたことで、「遠 くの大きな災害よりも、規模は小さくても身近な災害が怖かった。」と感じている人が多く、またこの災害でいくつもの教訓を得られました。

障害当事者団体、個人の備えはもちろんのこと、自治会、社会福祉協議会、行政などとの連携や役割分担に様々な課題が残されたことから、本シンポジウムでは単に課題を列挙するのでなく、具体的にどうすればよいかを深めていきたいと思います。

シンポジストにはすでに先駆的取り組みをしている障害当事者や障害児の親などをお招きし、ご報告とともにさらにもう一歩先へ進める議論をしたいと思っています。

毎年起こる豪雨災害や今後起こるであろう南海・東南海巨大地震に備えて、私たちが何を準備すればよいのかを考えていきたいと思います。

日時 2019年5月26日(日) 午後1時半から4時半

場所 大阪市中央区民センター 大ホール

(〒541-8518 大阪市中央区久太郎町1-2-27)

課題提起 同志社大学 立木 茂雄さん

パネルディスカッション

  パネラー  自立生活センターあるる 鳥屋 利治さん

        自立生活センターいこらー 東谷 太さん

        自立生活夢宙センター 内田 瞳さん

        防災士(障害児の親) 湯井 恵美子さん

  コーディネーター 八幡 隆司

  助言者 立木 茂雄さん

参加費 資料代1,000円(資料が必要でなければ介助者は無料)

定員 300名(事前申込み必要)

申込み こくちーず https://kokucheese.com/event/index/560845/ からお申し込みいただくか、

ゆめ風基金までメール、FAXまたは郵送にて、名前、住所、メールアドレス、電話番号、障害の有無、介助者有無、必要な支援があれば内容を書いてお申し込みください。

■要約筆記、手話通訳、磁気ループ、点訳資料を準備します。

点字資料については印刷の都合上必要な方は事前にお申し出ください。

共催 特定非営利活動法人ゆめ風金、ももくり送迎基金、BCP研究会

連絡先 

特定非営利活動法人ゆめ風基金

〒533-0033 大阪市東淀川区東中島1-13-43-106

TEL 06-6324-7702 FAX 06-6321-5662

Email:yumekaze@nifty.com

現任研修:まちなか被災シミュレーション終了2019. 01/29 (火)

まちなか被災シミュレーションとは
出かけた先でもし災害があったら・・・・
その場でたまたま居合わせた人<みんな>で助かるためにはどうしますか?
<みんな>には車いすの人、視覚や聴覚に障害ある人、知的障害やパニック障害の人、旅行客や日本語がわからない外国人、土地勘がない人、お年寄りや赤ちゃんなどなど。
<あなた>自身もケガをしているかもしれません。
まちなかで起きた災害~<みんな>で避難する際、どのようなことが起きるだろうか?
<あなた>だけではなく、一緒にいる人やもし<あの人>がいたらどんなことが困難なのだろう。
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1) まずは観光がてらみんなでぶらぶら。
チームに分かれて、みんなでぶらぶらまちを歩きます。
もし災害があったらここはどうなるのか? 気になるポイントあれば撮影などでチェック。

2)×時×分 災害発生~なんだか地面が揺れてるぞ。これは大きい。はぁ~収まったか・・
  さて、みんなでどう避難行動をする。20分でできることをしてください。
  ※必ずみんなで話し合いながら、みんなで行動すること。
  ※避難行動中に気になるポイントや<あなた>や<みんな><あの人>だったらどうかを考えてください。

3) 避難行動終了。ふりかえり会場へ移動。
<みんな>で助かることはできたか?避難行動中に気が付いたことはあったか?

4) ふりかえり
チームごとに気づきを確認する。紙に書き出していく。
最後にチームごとにどこで被災して、どのような避難行動をして、どうなったか。
そのなかでどのような気付きがあったのかを発表しあう。

今回は36人の参加者と視覚障がいで盲導犬ユーザー、視覚聴覚に障がいある、電動車いすのスタッフで開催。
なんば市街地でどう逃げることができるのか。
なんばの特徴は、避難先の道路標示があまりに少ないこと。
高速道路が頭上を走り、そこからの落下物がある。
人混みで思うような移動ができない。
西側へ行くと広い道や空間が増えるが、川に近くなる。
繁華街を抜けて、東側へ行くと谷町筋を目指す。
だんだん坂を登っていける。

いろんな気付きがあった研修となりました。

重度訪問講座:3月コース(3/9・10・17)開講。(変更・次回は5月に開催)2019. 01/08 (火)

※3月9日(土)10日(日)17日(日)+現場実習1日で開催。土日で3日間の開催をします。
チラシ表(講座情報)はこちら
チラシ裏(カリキュラム)はこちら

<日時>
2019年3月9日(土)10日(日)17日(日) 午前9時から午後6時 
<会場>
日常生活支援ネットワーク 会議室 (大阪市浪速区敷津東3-6-10)

※地下鉄「大国町」3番より徒歩5分。南海「今宮戎」より徒歩3分。
<受講料>
18000円
<定員>
40名 ※先着順となります。
<申し込み>
氏名・ふりがな・住所・連絡先・生年月日・もしあれば所属事業所
を明記し、メールかFAX、TELでお申込みください。
<連絡先>
メール:p2party2@gmail.com TEL/FAX:06-6649-0455(担当:椎名保友)

<主催>
特定非営利活動法人 日常生活支援ネットワーク「パーティ・パーティ」
〒556-0012 大阪市浪速区敷津東3-6-10

重度訪問介護従業者養成研修は、初めて福祉に携わる人や介護保険・施設などから障害者の地域生活にかかわることになった人を対象にしたカリキュラムです。
福祉現場の現状や障害者福祉制度について。障害者の生活について。介助に携わる側の心構えやからだの使い方についての座学。
基本的な車いすの取り扱い。段差や砂利道での車いす介助の練習。立ち上がりや車いすからトイレなどへの移乗など身体介助の基礎演習。
最終日には、一日電車に乗り、まちへ出て、食事や買い物を行う車いす体験と演習を行います。
座学と演習終了後に、実際に障害ある方の生活にかかわる現場実習4時間を受講され、レポートを提出されますと「重度訪問介護従業者養成研修」の資格を取得することができます。

この「重度訪問介護従業者養成研修」を取得されていますと、肢体や体幹に重度な障害がある人たちの生活(自宅での支援と外出支援)に携わる「重度訪問介護」の業務を行うことができます。

【11/23長居公園】東北⇔関西⇔九州ポジティブ生活文化交流祭2018. 10/18 (木)

★今年も開催します「東北⇔関西⇔九州ポジティブ生活文化交流祭」
2018年11月23日(木祝)午前11時から午後4時  大阪市立長居公園自由広場
 ~今年のテーマは『もっとつながっておこう みんなのとことまさかのいつも』
今年は福井豪雪・大阪北部地震・7月以降の各地での台風や大水害・北海道での地震まで、本当に多くの自然災害が起きました。
  東北のこともまだまだ応援していく 九州にも足を運ぶ。
  いつでもどこかで誰かとつながることができる~
ポジ祭りチラシ表
ポジ祭りチラシ中

 関西と東北、そして全国の被災障がい者と支援者が年に1回集まり、来場者も巻き込みながら 出展や交流をするお祭りです。
2011年から開催し、今年は第9回目。
 東北や九州で被災された障がい当事者やその家族、支援者を大阪にお招きし、関西で被災地支援や障がい者支援に携わっている私たち60団体がブースやイベントを出展して、食べたり、しゃべったり、近況を報告しあうお祭りです。
 例年、3000人以上の来場者が来られます。
 ず~っと続けていく被災障がい者支援を今年も一緒に交流して、引き続きしていきます!
 

■場所
 大阪市立長居公園自由広場 (大阪市東住吉区長居公園1-23)
 地下鉄御堂筋線 長居駅 徒歩5分

■ひと言メッセージ
 出展者も来場者も運営スタッフもボランティアも一緒に盛り上がるイベントです。
 「地域も立場も越えてみんなが知り合うことが、災害というときに大きな力となる」という思いから開催しています。
 
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■問合せ・主催
 「東北⇔関西ポジティブ生活文化交流祭」実行委員会
 事務局 日常生活支援ネットワーク(担当:椎名)
 住所 大阪市浪速区敷津東3-6-10 
 電話&FAX 06-4400-4387
 E-MAIL p2party2@gmail.com

コーディネーターとは・・月例学習会&交流会(10月25日)2018. 10/17 (水)

障害者支援を取り巻く社会との接点つくり、日頃からの関係性をどう理解して動けるのか。
まさにコーディネーター的な観点が地域やひとの暮らしにかかわる職業の私たちには改めて必要だと思いました。

3月から始めましたコーディネーターとは・・月例学習会&交流会も7回目。
10/25(木)17:30~19:00 学習会  19時より交流会(会費:1000円+飲み物持参)
今回は、「コーディネーターと助成金事業」について行います。

お申し込みはp2party2@gmail.com まで

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