イベント情報

イベント開催スケジュール

2/21 被災障害者救援活動~東日本大震災から10年。2021. 01/08 (金)

東日本大震災から10年
東北の現状を聞いて、関西の僕らは何ができるのか
【まだ終わっていない。もっともっと現状を知りたい!!】
チラシはこちら

まもなく東日本大震災から10年が経ちます。あれから10年、現地は復興をしたのか。何がどう変化して、何が変わらず、何が戻らなかったのか。
震災直後から被災障害者救援活動に取り組んだ関西のみなさんともこの10年を振り返りながら、東北のみなさんにいま出来ることはあるのか?
関西のみなさん、東北のみなさんとこれから一緒に取り組めることがあれば、どんなことができるだろうか?
東北各地のゲストに関西の僕らから色々と質問をする2時間半です。

2021.2.21(日)午後1時半~午後4時
大阪府教育会館(たかつガーデン)3Fたかつ西

東北からのゲスト 
<福島>
青田由幸さん 南相馬:サポートセンター・ぴあ
白石清春さん 郡山:あいえるの会
<宮城>
箕田朗子さん 障がい者ベース石巻にょっきり団
太齋京子さん 南三陸・登米:奏海の杜
<大阪>
阿部俊介さん 石巻・大阪:ゆめ風基金

定員:30名
ZOOM参加もできます。下記までお申し付けください。手話通訳/要約筆記あり

<運営>
 被災障害者救援活動BCP研究会
<主催>
日常生活支援ネットワーク
<TEL/FAX>06-4396-9189
<メール>pojitivematuri@gmail.com

<長文>「まちなか被災シミュレーション」inほっこり倶楽部2020. 12/22 (火)

【滞留者の多様性:まちなか被災シミュレーション〜障害者デイの避難想定】
僕らがやってきたのは、自分の住んでいる地域ではなく都市に出かけていて災害に遭遇したらと災害があると日頃の生きづらさが顕在化してくることへの考察です。
2011年、東日本大震災を受けて、まちなか被災シミュレーションは大阪の障害当事者や支援者、災害支援・ボランティア・地域にかかわる有志がユニットを立ち上げ、始まりました。
10年近くやってきて今回、自分たちの活動で浮かんできた言葉が「滞留者の多様性」
まずうちの法人・事業所である「パーティ・パーティ」を紹介すると、難波と通天閣の間にある大国町という大阪のど真ん中にあります。
うちの利用者はこの近隣地域ではなく、大阪市全域に点在。
職員は大阪市外の近郊に住んでいる者も少なくありません。
要はうちは地域住民を対象にした福祉法人ではなく、障害者の生活というテーマ型なのです。
さてうちには「ほっこり俱楽部」という生活介護(障害者デイ)がある。
利用者は10名。半分は半径2㎞圏内だが残りの人は車で30分圏内在住である。
職員は主婦・フリーターが主で電車で30分から1時間の範囲から通勤している。
こんな「ほっこり俱楽部」で大地震が発生した場合に起こりうることとは・・で、今回の「まちなか被災シミュレーション」を開催しました。
建物が老朽化のため、災害発生時に法人内に留まるということは出来ない。
まずは建物を出て、10数名の地域住民ではない集団が自分たちの身を置けるスペースを求めて動く。
近隣の小学校・・徒歩、3分のところにある。
近隣の公園・・徒歩1分。
しかし、津波を想定した場合は海抜2mの地域であることを想定し、周辺の団地屋上の駐車場や市場の屋上駐車場を目指す。
通常、車が屋上へ上がるところを車いすでも行けるかどうかを今回検証。
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急な角度とはいえ、なんとか押し上げることは出来た。
電動車いす(100kg+本人)も男性なら手動でも押しあげられる。
立体駐車場はたいへん広く、一旦避難するにはいいのかもしれない。(うちも月極で借りているので部外者ではない)
ただ寒いため、雨風を防げるわけではない。
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そこから広域避難所である地域の小学校を目指したいのだが、自分たちが行っても居場所があるだろうか。
またこの地域は長年この地域で暮らしている住民よりも賃貸で住んでいる人や団地で福祉を受けながら暮らしている高齢者。
うちのような仕事として昼間に勤めで来ている人。
横に大きなコンサートホールがあるのでそこの観客。
正に<滞留者の多様性>なのである。
この区の地域活動コーディネーターが参加されていて、ある有力なヒントを出していただく。
隣の小学校が一昨年廃校になった。
小学校自体は避難所ではなくなった。
で・・その近くに新しく出来た広く大きなホテルが指定避難所になっている。
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新しいホテルだからバリアフリーだし、寝ることやプライバシー~部屋や毛布・寝具の確保、備蓄もあるのではと推測。
このこと、地域の人らは周知されているのだろうか・・と思いながらも、みんなで徒歩10分かけて到着。
ホントはこの避難後、利用者家族や職員家族と連絡を取るか。
地震が収まった後、どういう風に僕らは帰宅の段取りを組むのか。
僕ら以外の災害発生時にたまたまこの地域に滞留している人たちはどうなのか。
地域で単身高齢者など避難やその後に支障や事情ある人はどうなんだろう。
などなど、気になる点は数限りなくありましたが、そんな視点や気づきを持てる「まちなか被災シミュレーション」
次回は・・新型コロナウイルス感染拡大で話しが止まっている此花区でやりたいし、呼んでいただけたら地域ベースでも福祉事業所ベースでも企業や学校の研修でも・・いろんな「まちなか被災シミュレーション」をぜひ一緒にやりましょう♪

2021重度訪問講座~次回2/6・7・142020. 12/18 (金)

講座のチラシはこちら
講座カリキュラムはこちら

<日時>
2021年2月6日(土)7日(日)14日(日) 午前9時から午後6時 
<会場>
日常生活支援ネットワーク 会議室 (大阪市浪速区敷津東3-6-10)
※地下鉄「大国町」3番より徒歩5分。南海「今宮戎」より徒歩3分。
<受講料>
18000円
<定員>
40名 ※先着順となります。
<申し込み>
氏名・ふりがな・住所・連絡先・生年月日・もしあれば所属事業所
を明記し、メールかFAX、TELでお申込みください。
<連絡先>
メール:p2party2@gmail.com TEL/FAX:06-6649-0455(担当:椎名保友)

<主催>
特定非営利活動法人 日常生活支援ネットワーク「パーティ・パーティ」
〒556-0012 大阪市浪速区敷津東3-6-10

重度訪問介護従業者養成研修は、初めて福祉に携わる人や介護保険・施設などから障害者の地域生活にかかわることになった人を対象にしたカリキュラムです。
福祉現場の現状や障害者福祉制度について。障害者の生活について。介助に携わる側の心構えやからだの使い方についての座学。
基本的な車いすの取り扱い。段差や砂利道での車いす介助の練習。立ち上がりや車いすからトイレなどへの移乗など身体介助の基礎演習。
最終日には、一日電車に乗り、まちへ出て、食事や買い物を行う車いす体験と演習を行います。
座学と演習終了後に、実際に障害ある方の生活にかかわる現場実習4時間を受講され、レポートを提出されますと「重度訪問介護従業者養成研修」の資格を取得することができます。

この「重度訪問介護従業者養成研修」を取得されていますと、肢体や体幹に重度な障害がある人たちの生活(自宅での支援と外出支援)に携わる「重度訪問介護」の業務を行うことができます。
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本番スタート:ポジ祭オンライン2020. 11/23 (月)

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いよいよ始まりました。
3時間番組「東北⇔関西ポジティブ生活文化交流祭」
50団体が参加してくれています。
ただいま、神戸・南三陸・福島で被災された方々とのzoomやりとりしています。
https://youtu.be/Zj1B0KVDnek
※終了後も観ることできます。

東日本大震災からまもなく10年
阪神淡路大震災からまもなく26年
被災障害者救援活動のいまを放映中。
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11/23「東北⇔関西⇔九州ポジティブ生活文化交流祭」オンラインご案内2020. 11/23 (月)

今年は、オンラインで3時間番組をつくります。
第11回「東北⇔関西⇒九州ポジティブ生活文化交流祭」
~まもなく10年・・つながりはどんな形でもずぅ~と続く~
開催:2020年11月23日(月祝)午後1時から午後4時

東日本大震災からまもなく10年。被災障害者救援活動は発災直後の応援からその後の往来までつながりを積み重ねてきました。
2010年代、東日本大震災・常総水害・熊本地震・西日本豪雨・大阪北部地震・大阪暴風雨。そして2020年代。
新型コロナウイルス感染拡大という新たな災害に包まれた世界。台風や水害、地震ももちろん起こる。こんな世の中だけど、できることをそれぞれの形でやっていきましょう。

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という思いを秘めて、今年の「ポジ祭」は、オンラインで3時間番組をつくります!!

被災障害者救援活動や「ポジ祭」に参加されているみなさんからのメッセージと全国の被災障害者救援活動の当時といまを繋ぎ合わせて、番組つくります。
☆こんな内容・・
・被災障害者救援活動やいざというときへの思いや実際の取り組み
・阪神淡路大震災、大阪北部地震や台風での被災体験
・災害への備え~うちはこんなことやっています。
・歌や踊り、一発芸でもいいです。
・新型コロナウイルス感染拡大下での活動や思い
・「ポジ祭」やつながることへのメッセージ

大阪の団体や全国各地で被災経験のある団体が、生出演や映像、メッセージでいまの状況や活動を紹介し合います。

当日のYoutubeアドレスはhttps://youtu.be/Zj1B0KVDnek
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チラシのデータはこちら
番組表は
 
「この事業は令和2年度大阪府福祉基金地域福祉振興助成の交付を受けて実施しています。」
主催:「東北⇔関西⇔九州ポジティブ生活文化交流祭」実行委員会
事務局:ゆめ風基金 日常生活支援ネットワーク
オンライン協力:大阪ボランティア協会  手話通訳:手話サークルわかくさ
近畿ろうきん 社会貢献基金(笑顔プラス) 寄付先団体プログラム
ジェイアイシーウエスト(株)

※詳しくは、事務局:日常生活支援ネットワークまでお問合せください。
TEL/FAX:06-4396-9189 gmail:pojitivematuri@gmail.com

番組表完成・11/23「東北⇔関西⇔九州ポジティブ生活文化交流祭」2020. 11/22 (日)

<今年度のポジ祭はオンラインで行ないます。>
あと1週間足らずで当日を迎える「東北⇔関西⇔九州ポジティブ生活文化交流祭」
40団体を越えるみなさまから映像やメッセージ、zoomでの出演。
今年できるカタチでつながる。今年できるカタチを残す。
ようやく番組表出来上がりました。

第11回「東北⇔関西⇔九州ポジティブ生活文化交流祭」 進行表

13:00 オープニング 
実行委員長あいさつ/司会あいさつ/近畿ろうきんあいさつ/運営あいさつ
13:15 被災地のいま
<zoom>各地の団体が参加・・自立生活センター神戸Beすけっと・奏海の杜・しんせい
13:40 <メッセージ紹介>
1:障がい者ベース石巻にょっきり団 2:コーヒータイム  3:なこそ授産所  
4: ふよう土2100 5:アクセスホームさくら 6: 岡山マインド「こころ」7:くまもと障害者労働センター
14:00 <zoom>
  大阪北部地震・・ぽぽんがぽん  大阪府域台風・・自立生活センター・いこらー
<ゆめ風基金>ゆめ風基金の思い・募金のお願い

14:15 第二部:「東北⇔関西⇔九州ポジティブ生活文化交流祭」や被災障害者救援活動にかかわった団体紹介
    <zoom>出発のなかまの会
    <映像:団体紹介1>
   加藤さん・出発のなかまの会・ゆうのゆう・ぽんて・ぽんて・ハートフル大東・
   チームかなこ・シャーシーバンド
14:40 <会場でやりとり>被災障害者救援活動に行った面々のおしゃべり 
    <映像:関西実行委員会>
     自立生活夢宙センター・自立生活センター・ムーブメント
14:55  <会場でやりとり>ももくり送迎基金
   <映像:団体紹介2>
  アトリエ・コーナス・自立生活センターやお・ユイハート・
  ドリーマーぷくぷく・大阪保健福祉専門学校
15:10  <出展団体からのコメント紹介>
1:生野共働の家こさり 2:シルバーアドバイザーネット大阪 3:大阪府社会福祉協議会
4:労働と人権サポートセンター・大阪 5:エフ・エー 6:くるくる笑ミッション 7:互楽会
8:みんなでハッピーキャンプ神戸地区実行委員会 9:ワークセンターとよなか

15:25 <映像:団体紹介3>
真っ向勝負・自立生活センター・スクラム・自立生活センター・あるる・フレンドリーパル・ちゅうぶ
    
15:50 <映像:音楽>シャーシーバンド・加納浩美さん
16:00    閉会のあいさつ

番組プログラムPDFデータはこちら

<FMラジオ>KYOUTO HAPPY NPO~近畿ろうきんさんの提供2020. 10/29 (木)

去る10月22日に京都・三条にあるFM79.7 京都三条ラジオカフェにて収録。(10/25放送)
番組の紹介ページはこちら
近畿労働金庫 地域共生推進室の中須氏がコメンテーターをされている「KYOUTO HAPPY NPO!」に出演しました。
内容は、もうすぐ東日本大震災から10年ということで、今年の「東北⇔関西⇔九州ポジティブ生活文化交流祭」をオンラインでやること。
オンラインであってもやる意義。
被災障害者救援活動から地域に災害や避難所の在り方を考えてもらうプログラムなど、これまでの私たちの活動について紹介しました。

オンエアの音源はこちら

今年の「東北⇔関西⇔九州ポジティブ生活文化交流祭」遅々として進む2020. 10/21 (水)

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チラシのラフが届く。
細かい修正はこれからですが、11月頭にはみなさまのお手元に届くように頑張ります。
昨年に引き続き、ちまちま工房の永田千砂さんに依頼。

大阪ボランティア協会には、オンライン配信の技術サポートをお願いしています。
今日はyoutubeの11/23ライブ配信の準備。
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11/23のオンライン配信の案内はこちら

本日、10/21夜6時半より、実行委員会開催。
各団体さんの参加状況や番組構成について、話し合います。

次回12月重度講座(12/5・6・12)2020. 10/19 (月)

講座のチラシはこちら
講座カリキュラムはこちら

<日時>
2020年12月5日(土)6日(日)12日(土) 午前9時から午後6時 
<会場>
日常生活支援ネットワーク 会議室 (大阪市浪速区敷津東3-6-10)
※地下鉄「大国町」3番より徒歩5分。南海「今宮戎」より徒歩3分。
<受講料>
18000円
<定員>
40名 ※先着順となります。
<申し込み>
氏名・ふりがな・住所・連絡先・生年月日・もしあれば所属事業所
を明記し、メールかFAX、TELでお申込みください。
<連絡先>
メール:p2party2@gmail.com TEL/FAX:06-6649-0455(担当:椎名保友)

<主催>
特定非営利活動法人 日常生活支援ネットワーク「パーティ・パーティ」
〒556-0012 大阪市浪速区敷津東3-6-10

重度訪問介護従業者養成研修は、初めて福祉に携わる人や介護保険・施設などから障害者の地域生活にかかわることになった人を対象にしたカリキュラムです。
福祉現場の現状や障害者福祉制度について。障害者の生活について。介助に携わる側の心構えやからだの使い方についての座学。
基本的な車いすの取り扱い。段差や砂利道での車いす介助の練習。立ち上がりや車いすからトイレなどへの移乗など身体介助の基礎演習。
最終日には、一日電車に乗り、まちへ出て、食事や買い物を行う車いす体験と演習を行います。
座学と演習終了後に、実際に障害ある方の生活にかかわる現場実習4時間を受講され、レポートを提出されますと「重度訪問介護従業者養成研修」の資格を取得することができます。

この「重度訪問介護従業者養成研修」を取得されていますと、肢体や体幹に重度な障害がある人たちの生活(自宅での支援と外出支援)に携わる「重度訪問介護」の業務を行うことができます。
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BCP研究会 「コロナ対策想定の福祉避難所運営シミュレーション」2020. 10/17 (土)

BCP~「被災時の障害者支援」研究会
コロナ対策想定での福祉避難所運営シミュレーション
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日時:2020年11月8日(日)午後1時半~午後4時
会場:大阪市長居障害者スポーツセンター会議室
定員:20名  参加費:無料

これまで私たち<BCP研究会>では、災害時の障害者支援の在り方について提言してきました。
そのなかでも地域との連携や理解、福祉事業所での障害者の避難生活想定を通じ、その人のプライバシーや障害対応に適した福祉避難所運営の勉強会を重ねてきました。
そんななか、感染症の拡大で「密から個々のスペース確保」という流れも出来つつあります。
個々のスペースや合理的配慮を考慮した対応として、福祉避難所運営はどのようなことが必要なのか。
みなさんと一緒に福祉避難所運営シミュレーションを運営してみます。

講師:八幡隆司さん(ゆめ風基金 事務局長)
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定員:20名  参加費:無料
申し込み:日常生活支援ネットワーク
TEL/FAX:06-6649-0455 メール:p2party@gmail.com 
大阪市ボランティア助成事業

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