イベント情報

イベント開催スケジュール

まちなか被災シミュレーション@川西市で2月25日(土)開催しました2017. 03/01 (水)

<まちなか被災シミュレーションは避難訓練ではなく、互いの配慮と気づきに重点を置いています。>
まちなかには障害だけではなく、いろんな事情を抱えて暮らしている人たちがたくさんいます。
それが出るのが災害であり、また被災状況によっては怪我をしたり、土地勘ないところで右往左往するかもしれない。
いざというときにみんながどうにかなるためには・・「自分目線から都市生活と避難を考える。他者の目線でまちを見直すきっかけをつくる」
%e3%81%be%e3%81%a1%e3%81%aa%e3%81%8b%e6%a2%85%e7%94%b0

日時:平成29(2017)年2月25日(土)13時〜16時30分

集合:阪急宝塚線「川西能勢口」西改札口(12時30分より受付)

定員:15人

参加費:500円(中学生以下、ガイドヘルパーの方は無料)

主催者と申し込み先「川西市市民活動センター・男女共同参画センター」
(メールアドレス info@gesca-kawanishi.jp  までよろしくお願いします。)

「まちなか被災シミュレーション」Facebookページにて、開催状況はこちら

東北⇔関西ポジティブ生活文化交流祭開催レポート!2016. 12/02 (金)

【東北⇔関西⇔九州ポジティブ生活文化交流祭 報告】
2016年11月23日(水祝)第七回となります東北⇔関西⇔九州ポジティブ生活文化交流祭、無事開催することができました。
寒空ながらも毎年恒例の雨は降らず、3000人もの多くの皆さまが参加。当日会場に置いた被災障害者救援募金にも17万円を超えるご協力を頂きましたことを、この場を借りてご報告いたします。
阪神淡路大震災から立ち上がった関西での被災障害者を支えるつながりが、東日本大震災を経て、東北のみなさんとつながり、この4月に起きた熊本地震。
わたしたちができることで、声をかけあい、出向ける人は出向き、出向けないけど心を配る。
そんなことを年に1度確認しあうことができたらとこのお祭りを続けております。
この大阪で熊本のメンバーと直前の22日に地震と津波が起きたましたが、どうにか来阪してくれた石巻や南三陸メンバーが出会うこと。
大阪から被災地支援にかかわったいろんな人たち同士が出会えること。
そして多くのいろんな顔が再会しあうこと。
今年も素敵な「ポジ祭」になりました。
また来年もよろしくお願いします。
ありがとうございました。
※前夜からいろんな人が集まり、酒盛りが始まる親戚の集まりのような濃さもあり、誰かがふらっとやってきて走りまわってもそれもOKなゆるさもある。
今年もいい祭りでした♪

【パーティ・パーティ一泊体験】災害時に事業所ができること 1月28日(土)29日(日)2016. 12/01 (木)

BCP研究会Vol.6 福祉事業所一泊プログラム
「パーティ・パーティは都心の地域で災害時、どのように場をひらくことができるか」
2017年1月28日(土)午後6時~翌29日(日)正午
会場:日常生活支援ネットワーク事務所 大阪市浪速区敷津東3-6-10(地下鉄大国町駅③より徒歩5分)
定員:20名 途中参加、途中入場あり
参加費:無料
申し込み:p2party2@gmail.com TEL&FAX 06-4400-4387
日常生活支援ネットワーク 担当:福田・椎名
14088631_1081894055224423_8238860437231435169_n

2017年冬のある夕方に大地震発生。
大阪の中心部、住宅街で障害者支援をしている「パーティ・パーティ」
昭和30年代に大手保険会社ビルとして建てられた3階建て。
1階が生活介護(障害者デイサービス)として、普段8人の利用者さんが来所。
2階が障害当事者スタッフが10人勤める相談支援事業所。
3階が、スタッフ20名が働くヘルパー派遣事業所(時間帯によっては室内にいるスタッフは5人程度)

被災時に事業所としてどう機能させることができるのか?
かかわる利用者やスタッフの避難や生活への影響と対応は?
福祉法人として、地域の社会機関としての役割を担うことができるのか?
全国的なネットワークとつながる現状を活かしての、被災地福祉センターとしての運営はどうなのか?

・・・・まずは無事に建物から関係者が無事に避難することは?そして3日間留まることは可能なのか?
災害があったときに、障害者支援法人として「できること・求められていること・問われること」
実際に、事業所へ一泊しながら「この事業所でなにができるのかを参加者のみなさんと考えていく長時間プログラムです。

old