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「大規模災害をリアルに考える~要援護者の視点から~」5/262019. 04/19 (金)

大阪での災害発生を障害当事者の立場から検証するシンポジウムを開催します。
2019年5月26日(日)午後1時半から4時半
大阪市中央区民センター 大ホール 定員300名
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2018年 は島根地震に始まり、大阪北部地震、西日本豪雨、台風21号による災害、北海道地震など数々の災害がありました。大阪では2つの災害を受けたことで、「遠 くの大きな災害よりも、規模は小さくても身近な災害が怖かった。」と感じている人が多く、またこの災害でいくつもの教訓を得られました。

障害当事者団体、個人の備えはもちろんのこと、自治会、社会福祉協議会、行政などとの連携や役割分担に様々な課題が残されたことから、本シンポジウムでは単に課題を列挙するのでなく、具体的にどうすればよいかを深めていきたいと思います。

シンポジストにはすでに先駆的取り組みをしている障害当事者や障害児の親などをお招きし、ご報告とともにさらにもう一歩先へ進める議論をしたいと思っています。

毎年起こる豪雨災害や今後起こるであろう南海・東南海巨大地震に備えて、私たちが何を準備すればよいのかを考えていきたいと思います。

日時 2019年5月26日(日) 午後1時半から4時半

場所 大阪市中央区民センター 大ホール

(〒541-8518 大阪市中央区久太郎町1-2-27)

課題提起 同志社大学 立木 茂雄さん

パネルディスカッション

  パネラー  自立生活センターあるる 鳥屋 利治さん

        自立生活センターいこらー 東谷 太さん

        自立生活夢宙センター 内田 瞳さん

        防災士(障害児の親) 湯井 恵美子さん

  コーディネーター 八幡 隆司

  助言者 立木 茂雄さん

参加費 資料代1,000円(資料が必要でなければ介助者は無料)

定員 300名(事前申込み必要)

申込み こくちーず https://kokucheese.com/event/index/560845/ からお申し込みいただくか、

ゆめ風基金までメール、FAXまたは郵送にて、名前、住所、メールアドレス、電話番号、障害の有無、介助者有無、必要な支援があれば内容を書いてお申し込みください。

■要約筆記、手話通訳、磁気ループ、点訳資料を準備します。

点字資料については印刷の都合上必要な方は事前にお申し出ください。

共催 特定非営利活動法人ゆめ風金、ももくり送迎基金、BCP研究会

連絡先 

特定非営利活動法人ゆめ風基金

〒533-0033 大阪市東淀川区東中島1-13-43-106

TEL 06-6324-7702 FAX 06-6321-5662

Email:yumekaze@nifty.com

現任研修:まちなか被災シミュレーション終了2019. 01/29 (火)

まちなか被災シミュレーションとは
出かけた先でもし災害があったら・・・・
その場でたまたま居合わせた人<みんな>で助かるためにはどうしますか?
<みんな>には車いすの人、視覚や聴覚に障害ある人、知的障害やパニック障害の人、旅行客や日本語がわからない外国人、土地勘がない人、お年寄りや赤ちゃんなどなど。
<あなた>自身もケガをしているかもしれません。
まちなかで起きた災害~<みんな>で避難する際、どのようなことが起きるだろうか?
<あなた>だけではなく、一緒にいる人やもし<あの人>がいたらどんなことが困難なのだろう。
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1) まずは観光がてらみんなでぶらぶら。
チームに分かれて、みんなでぶらぶらまちを歩きます。
もし災害があったらここはどうなるのか? 気になるポイントあれば撮影などでチェック。

2)×時×分 災害発生~なんだか地面が揺れてるぞ。これは大きい。はぁ~収まったか・・
  さて、みんなでどう避難行動をする。20分でできることをしてください。
  ※必ずみんなで話し合いながら、みんなで行動すること。
  ※避難行動中に気になるポイントや<あなた>や<みんな><あの人>だったらどうかを考えてください。

3) 避難行動終了。ふりかえり会場へ移動。
<みんな>で助かることはできたか?避難行動中に気が付いたことはあったか?

4) ふりかえり
チームごとに気づきを確認する。紙に書き出していく。
最後にチームごとにどこで被災して、どのような避難行動をして、どうなったか。
そのなかでどのような気付きがあったのかを発表しあう。

今回は36人の参加者と視覚障がいで盲導犬ユーザー、視覚聴覚に障がいある、電動車いすのスタッフで開催。
なんば市街地でどう逃げることができるのか。
なんばの特徴は、避難先の道路標示があまりに少ないこと。
高速道路が頭上を走り、そこからの落下物がある。
人混みで思うような移動ができない。
西側へ行くと広い道や空間が増えるが、川に近くなる。
繁華街を抜けて、東側へ行くと谷町筋を目指す。
だんだん坂を登っていける。

いろんな気付きがあった研修となりました。

2018年12月 大阪市谷町四丁目界隈2018. 12/12 (水)

他者目線でまち・生きづらさ・災害避難を見直す〜まちなか被災シミュレーション】
何気なく、普段歩いている道。
いまそこにいるとき地震が起きたら、どんな状況になるのだろう。
そこで自分は咄嗟にどう身を守る?どう避難行動をする?
ふと辺りを見回すといろんな人がいる。
ケガ人、障がいがある人。こどもやお年寄り、この近隣住民ではない人。外国から来た人もいるだろう。
「私が」だけではなく、「あの人」はどうだろうか?

災害時、移動や情報収集が大変となる要素がある人たちと知らないまち、身近なまちで避難行動をしてみる「まちなか被災シミュレーション」
大事なことは1つだけ。
「みんなでどうするか」

今回は大阪ボランティア協会さん主催で谷町四丁目から天満橋エリアで開催。
普段歩き慣れた道だけど、いろんな気付きがある。
上を見上げると案外古い建物も多い。台風で崩れた形跡ある瓦屋根もある。ガラス張りのビルだらけ。
道路状況もあまりよくなく、ガタガタだし狭い。
人や車が多く、ちょっと歩くのにもいろんなみんなで動くととても時間がかかる。
倒れてくるであろう物も林立している。
倒れた後、道を歩くことがかなり困難になるのでは。

道一本奥に行くと、生活ではなく通勤で来ているまちだと初めてのところばかり。
会社員のみなさん。これから昼休みに界隈を散歩したり、帰りに一駅向こうまで歩いてみると新たな発見が必ずある!

こんな感じで僕らは東日本大震災以降、「生きづらさの顕在化をいろんな人同士が対話する」
そのためにこの「まちなか被災シミュレーション」をいろんなまちで開催してきました。
そこから生まれた人間関係をネットワークというのなら、そういう繋がりもさりげなく出来ている。48365480_1959404034140083_1260558362911703040_n

【11/23長居公園】東北⇔関西⇔九州ポジティブ生活文化交流祭2018. 10/18 (木)

★今年も開催します「東北⇔関西⇔九州ポジティブ生活文化交流祭」
2018年11月23日(木祝)午前11時から午後4時  大阪市立長居公園自由広場
 ~今年のテーマは『もっとつながっておこう みんなのとことまさかのいつも』
今年は福井豪雪・大阪北部地震・7月以降の各地での台風や大水害・北海道での地震まで、本当に多くの自然災害が起きました。
  東北のこともまだまだ応援していく 九州にも足を運ぶ。
  いつでもどこかで誰かとつながることができる~
ポジ祭りチラシ表
ポジ祭りチラシ中

 関西と東北、そして全国の被災障がい者と支援者が年に1回集まり、来場者も巻き込みながら 出展や交流をするお祭りです。
2011年から開催し、今年は第9回目。
 東北や九州で被災された障がい当事者やその家族、支援者を大阪にお招きし、関西で被災地支援や障がい者支援に携わっている私たち60団体がブースやイベントを出展して、食べたり、しゃべったり、近況を報告しあうお祭りです。
 例年、3000人以上の来場者が来られます。
 ず~っと続けていく被災障がい者支援を今年も一緒に交流して、引き続きしていきます!
 

■場所
 大阪市立長居公園自由広場 (大阪市東住吉区長居公園1-23)
 地下鉄御堂筋線 長居駅 徒歩5分

■ひと言メッセージ
 出展者も来場者も運営スタッフもボランティアも一緒に盛り上がるイベントです。
 「地域も立場も越えてみんなが知り合うことが、災害というときに大きな力となる」という思いから開催しています。
 
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■問合せ・主催
 「東北⇔関西ポジティブ生活文化交流祭」実行委員会
 事務局 日常生活支援ネットワーク(担当:椎名)
 住所 大阪市浪速区敷津東3-6-10 
 電話&FAX 06-4400-4387
 E-MAIL p2party2@gmail.com

コーディネーターとは・・月例学習会&交流会(10月25日)2018. 10/17 (水)

障害者支援を取り巻く社会との接点つくり、日頃からの関係性をどう理解して動けるのか。
まさにコーディネーター的な観点が地域やひとの暮らしにかかわる職業の私たちには改めて必要だと思いました。

3月から始めましたコーディネーターとは・・月例学習会&交流会も7回目。
10/25(木)17:30~19:00 学習会  19時より交流会(会費:1000円+飲み物持参)
今回は、「コーディネーターと助成金事業」について行います。

お申し込みはp2party2@gmail.com まで

8/20 被災障害者救援 同刻各地いっせい募金2018. 08/24 (金)

被災障害者救援募金の案内チラシこちらです。

8/20(月)午後6時から8時まで、大阪各所で「被災障害者救援 同時一斉多発街頭募金」を開催いたしました。
被災障害者救援活動は、このたびの大阪北部地震や豪雨災害はもちろん、熊本地震や東日本大震災の支援もずっーと続けており、大災害がありますと障害者の生活や支援がどれだけ困難な状況に陥るのか、その応援を阪神淡路大震災を経た関西の私たちは問い続けたい。
日常生活支援ネットワークは、救援本部ならびにゆめ風基金と一緒に梅田・ヨドバシカメラ前で。
ぜひ一般のみなさまも含めて、いろんな方と一緒にこの募金活動を行ないたく思っております。
申し込み不要です。
来れる方、全部の時間でなくても構いません。来れる時間にできるだけで結構です。
よろしくお願いいたします。

以下に他の募金場所も記載しました。
みなさまの応援よろしくお願いします。

(別紙)
8.20災害支援「おおさかいっせい街頭カンパ」について

この一斉カンパ活動は、ご協力いただける団体様に各鉄道駅でのカンパ活動を担当いただき、集まったカンパの全額をゆめ風基金を通じて被災地にお届けするものです。
報道は少ないですが、西日本豪雨の被災地域は広く、救援金の要請が多数寄せられることが予想されます。大阪北部地震、東日本大震災、原発事故をはじめ各地での被災状況もまだまだ続いています。大変恐縮ですが、当日参加できない団体様にもご寄付いただければ大変ありがたいです。
私たちは被災障害者支援を通じて、どんなときもだれもとりのこされない社会に一歩でも近づけたいと思っています。どうかご検討のほどよろしくお願い申し上げます。

◆主催:大阪障害者救援本部

◆開催日時:2018年8月20日(月) 18:00~20:00

◆開催場所と報告
場所 団体 募金額
1 京阪枚方市駅前検討中 NPO法人パーソナルサポートひらかた
2 阪急淡路駅前(淡路商店街) 社会福祉法人 ノーマライゼーション協会 ¥32,155
3 大阪駅ヨドバシカメラ前 NPO法人 ゆめ風基金、NPO法人 日常生活支援ネットワークパーティ・パーティ、豊能障害者労働センター ¥25,030
4 大阪メトロ蒲生四丁目駅前 社会福祉法人 そうそうの杜
5 京橋駅JR京阪通路 NPO法人 あるる ¥43,057
6 南海難波駅高島屋前 NPO法人 自立生活センター・いこらー、NPO法人 リアライズ
7 JR天王寺駅東口(17:00~19:00) NPO法人 ムーブメント ¥30,177
8 南海天下茶屋駅前 NPO法人 自立生活夢宙センター ¥47,161
9 近鉄針中野駅前 NPO法人 ちゅうぶ ¥43,057
10 JR桃谷駅前 NPO法人 出発のなかまの会、生野の障害者団体 ¥65,000
11 JR平野駅前 NPO法人 J-pal
12 近鉄八戸ノ里駅前 NPO法人 ぱあとなぁ
13 近鉄八尾駅前(17:00~19:00) NPO法人 自立生活センターやお
14 (愛媛県)伊予鉄高島屋前(松山市) NPO法人 自立生活センター松山 ¥42,888
15 (埼玉県)春日部市内検討中・開催時間未定 わらじの会 ¥25,405
16 (宮城県登米市)イオンタウン佐沼(10:30~11:30) NPO法人 奏海の杜 ¥12,902
17 (東京都)新宿駅周辺 障害者格闘技イベント焔HOMURA
18 CILとちぎ ¥17,850
19 “第二回大阪キッズコレクション
大阪国際交流センター大ホール(ブースに募金箱設置13:30~)  ¥10,000
20 尼崎 みんなの労働文化センター ¥34,755
21 西宮 メインストリーム ¥100,000
22 名古屋 西日本豪雨被災障害者支援の会 ¥27,524
23 仙台 CILたすけっと ¥24,392
合計  ¥581,353(8/22中間報告)

  

【BCP研究会】社会施設一泊避難所運営体験(8/25~26)2018. 06/08 (金)

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一泊体験チラシ表
一泊体験チラシ裏

災害時に体育館や公民館、福祉事業など社会的施設は多様な事情を抱えた人たちの避難場所となる。
公的な小学校などの地域が運営する避難所よりも、障がいある人により特化して対応を考える。
これまで、BCP研究会ではいろんな地域の福祉事業所を舞台に、災害時に福祉法人が利用者や近隣の障がいある住民の避難も含めてのシミュレーション
に取り組んできた。

今回は箕面市の体育館を使い、障がい当事者+支援者・関係者に近隣住民や企業からのボランティアも参加して80人規模の一泊避難所運営シミュレーション
を行います。
受付はどこでどうやるか?
体育館内での各々のスペースや通路の確保は?
それぞれの障がい事情に応じての対応は可能か、否か?

これらの避難所運営のイロハを参加者80人~おとなもこどもも障がいある人もみんなで考えながら、実践。
一晩一緒に体育館で災害想定することでいろんな発見ができます。

2018年8月25日(土)午後6時~26日(日)午前11時
会場:箕面市立萱野中央人権文化センター体育館 (箕面市萱野1-19-4)
定員:80人
参加費:無料

お申込みは上記チラシ裏面をご参照ください。
TEL・FAX:06-6649-0455
メール:p2party2@gmail.com(担当:椎名)

近畿ろうきん「社会貢献預金 笑顔プラス」に選ばれました。2018. 04/03 (火)

<人をむすぶ。こころをつなぐ。>
社会貢献預金(笑顔プラス)は、地区別・近畿共通の各団体に寄付を行う定期預金です。
あなたの預金で、つながる支援!
《社会に笑顔を増やす定期預金》にご協力をお願いします。
近畿ろうきん「社会貢献預金 笑顔プラス」のページ

2018年4月2日(月)より発売!
~「社会貢献預金・すまいる」をリニューアル~
近畿ろうきんの社会貢献預金(笑顔プラス)は、お客さまのご預金を通して、近畿2府4県で子ども支援、被災地支援・防災、国際協力、障がい者生活支援、女性・マイノリティ支援、環境保全などを行っている各分野のNPO団体などの活動を応援するものです。

社会貢献預金(笑顔プラス)は、店頭表示金利より金利を引き下げさせてお預かりし、その引き下げた利息相当分と当金庫からの拠出金を合わせて、年に一度、当金庫から寄付させていただく仕組みとしております。

当金庫は、勤労者が暮らす地域社会のさまざまな課題解決をめざす活動を応援することを通して、“助け合い”の輪をさらに広げ、“共生社会づくり”をめざしていきたいと考えます。これからも、「はたらくあなたへ笑顔を届けに」さまざまな取組みを進めてまいりますので、「意思あるお金」の流れをつくる社会運動へ、引き続きみなさまのご協力をお願いいたします。

上記の支援先に、当法人の障害者の生活・外出支援・多岐にわたるネットワークの構築活動が選ばれました。

NHKETVバリバラ まちなか被災シミュレーション 大阪淡路2018. 02/20 (火)

【こんな真冬にアロハかよ〜寒いからコートの隙間からアロハシャツ】
いろんな経過のなかでバタバタ一週間でやったテレビ向け企画。
いつもの「まちなか被災シミュレーション」のスピンオフ。
それでも視覚、聴覚、言語、移動に困難な事情あるメンバーが商店街で店や道行く人とコミュニケーションを図り、行き先を見い出す。
そのやりとりを地域の人が受け止める。
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テレビを通じて何をしたいのかと言えば、今日は自分のことを言語化できるメンバーだったが、実はそうじゃない人の方が大半。
でも、地域の人も障害当事者も日頃から暮らし、日常的に出会う(慣れる)ことからじゃないかな。
障害者を全然まちで見かけない地域への問いかけとして今回やってみた。

【バリバラ・・「まちなか被災シミュレーション」2018年3月4日(日)午後7時~7時半 ETV】
番組リンク
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「まちなか被災シミュレーション」がバリバラで放映されます。番組の前半が災害時の要支援者名簿作成が遅々として進まないこと。
番組の後半で外出時に被災した場合に障がい者が避難時どのようなことが困難となるのか・・ということで特集されます。

また番組宣伝として、3月2日(金)NHK「おはよう関西」のなかで午前7:50~の枠で「まちなか被災シミュレーション」の取り組み紹介されます。

ぜひご覧&みなさんのまちで「まちなか被災シミュレーション」を!!
よろしくお願いいたします。

吹田市五月ケ丘北町会×ラコルタ×まちなか被災シミュレーション2018. 02/13 (火)

まちなか被災シミュレーション 吹田市五月ヶ丘北町会編
2018年2月12日(月祝) 山田下第三遊園
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運営者:11名 参加者:9名
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前夜は大阪では珍しく雪が降り、当日もところどころで雪が舞う大変寒い中での開催。
吹田市の閑静な住宅街「五月ヶ丘北」町会さんからのご提案で、ラコルタさんのコーディネーションの下、まちなか被災シミュレーションを実施。
吹田市民の参加者が3人。千葉県からの参加者も4人。運営するアロハーズは吹田市出身者、近隣在住者が半分。初めてこの地域へ来たメンバー半分。
車いすユーザーや視覚や聴覚に障害のあるメンバーも参加。

10名1組で2チームに分かれる。
地震が発生。そこにいるみんなで30分間避難行動を行なう。
Aチームは小学校。Bチームは広域避難所(公園)を目指す。

住宅街で被災。一階が車庫など崩れる可能性があるマンションなどもある。
周辺に災害時や避難に関する看板などの情報があまりない。
避難するとき、住民は徒歩か自転車か車移動か?
土地の状況的に津波の想定はあまりない。
火災や建物の崩壊を想定する。
住宅街のなかでどこに逃げていいのかがわかりづらい。
街灯が少ないように思われる。夜間の避難時には要注意。
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※町内会の地図を探し、現在地を把握。まちのかたちと道を把握。目的となる避難所を把握。

小学校or公園を目指す。
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ゆるやかに坂道が多い。車いすを押す介助者の体力消耗。
短い距離の移動ながらも高低差が多い。歩道の状態がよくないため、道路が浮き上がる可能性が高い。
住民の移動困難者、ケガ人の移動や搬送が負担大きい?
戸建ての住民とアパートの住民との温度差。世代間のつながりはどうだろうか?

・・・実はこの地区には障害者作業所がいくつもある。福祉施設もある。阪大留学生寮もある。ここらへんとの連携や意識をどう持つか。助ける&協力してもらう関係性を築くことも重要課題。
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