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8/20 被災障害者救援 同刻各地いっせい募金2018. 08/24 (金)

被災障害者救援募金の案内チラシこちらです。

8/20(月)午後6時から8時まで、大阪各所で「被災障害者救援 同時一斉多発街頭募金」を開催いたしました。
被災障害者救援活動は、このたびの大阪北部地震や豪雨災害はもちろん、熊本地震や東日本大震災の支援もずっーと続けており、大災害がありますと障害者の生活や支援がどれだけ困難な状況に陥るのか、その応援を阪神淡路大震災を経た関西の私たちは問い続けたい。
日常生活支援ネットワークは、救援本部ならびにゆめ風基金と一緒に梅田・ヨドバシカメラ前で。
ぜひ一般のみなさまも含めて、いろんな方と一緒にこの募金活動を行ないたく思っております。
申し込み不要です。
来れる方、全部の時間でなくても構いません。来れる時間にできるだけで結構です。
よろしくお願いいたします。

以下に他の募金場所も記載しました。
みなさまの応援よろしくお願いします。

(別紙)
8.20災害支援「おおさかいっせい街頭カンパ」について

この一斉カンパ活動は、ご協力いただける団体様に各鉄道駅でのカンパ活動を担当いただき、集まったカンパの全額をゆめ風基金を通じて被災地にお届けするものです。
報道は少ないですが、西日本豪雨の被災地域は広く、救援金の要請が多数寄せられることが予想されます。大阪北部地震、東日本大震災、原発事故をはじめ各地での被災状況もまだまだ続いています。大変恐縮ですが、当日参加できない団体様にもご寄付いただければ大変ありがたいです。
私たちは被災障害者支援を通じて、どんなときもだれもとりのこされない社会に一歩でも近づけたいと思っています。どうかご検討のほどよろしくお願い申し上げます。

◆主催:大阪障害者救援本部

◆開催日時:2018年8月20日(月) 18:00~20:00

◆開催場所と報告
場所 団体 募金額
1 京阪枚方市駅前検討中 NPO法人パーソナルサポートひらかた
2 阪急淡路駅前(淡路商店街) 社会福祉法人 ノーマライゼーション協会 ¥32,155
3 大阪駅ヨドバシカメラ前 NPO法人 ゆめ風基金、NPO法人 日常生活支援ネットワークパーティ・パーティ、豊能障害者労働センター ¥25,030
4 大阪メトロ蒲生四丁目駅前 社会福祉法人 そうそうの杜
5 京橋駅JR京阪通路 NPO法人 あるる ¥43,057
6 南海難波駅高島屋前 NPO法人 自立生活センター・いこらー、NPO法人 リアライズ
7 JR天王寺駅東口(17:00~19:00) NPO法人 ムーブメント ¥30,177
8 南海天下茶屋駅前 NPO法人 自立生活夢宙センター ¥47,161
9 近鉄針中野駅前 NPO法人 ちゅうぶ ¥43,057
10 JR桃谷駅前 NPO法人 出発のなかまの会、生野の障害者団体 ¥65,000
11 JR平野駅前 NPO法人 J-pal
12 近鉄八戸ノ里駅前 NPO法人 ぱあとなぁ
13 近鉄八尾駅前(17:00~19:00) NPO法人 自立生活センターやお
14 (愛媛県)伊予鉄高島屋前(松山市) NPO法人 自立生活センター松山 ¥42,888
15 (埼玉県)春日部市内検討中・開催時間未定 わらじの会 ¥25,405
16 (宮城県登米市)イオンタウン佐沼(10:30~11:30) NPO法人 奏海の杜 ¥12,902
17 (東京都)新宿駅周辺 障害者格闘技イベント焔HOMURA
18 CILとちぎ ¥17,850
19 “第二回大阪キッズコレクション
大阪国際交流センター大ホール(ブースに募金箱設置13:30~)  ¥10,000
20 尼崎 みんなの労働文化センター ¥34,755
21 西宮 メインストリーム ¥100,000
22 名古屋 西日本豪雨被災障害者支援の会 ¥27,524
23 仙台 CILたすけっと ¥24,392
合計  ¥581,353(8/22中間報告)

  

コーディネーターとは・・月例学習会&交流会(7月26日)2018. 07/17 (火)

6月の大阪北部大震災と7月の豪雨をふりかえりますと、日頃の関係性をどう理解して動けるのか。
まさにコーディネーター的な観点が地域やひとの暮らしにかかわる職業の私たちには改めて必要だと思いました。

3月から始めましたコーディネーターとは・・月例学習会&交流会も5回目。
7/26(木)17:30~19:00 学習会  19時より交流会(会費:1000円+飲み物持参)
今回は、前期総集編として「コーディネーターと地域福祉現場」について行います。

お申し込みはp2party2@gmail.com まで

【BCP研究会】社会施設一泊避難所運営体験(8/25~26)2018. 06/08 (金)

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一泊体験チラシ表
一泊体験チラシ裏

災害時に体育館や公民館、福祉事業など社会的施設は多様な事情を抱えた人たちの避難場所となる。
公的な小学校などの地域が運営する避難所よりも、障がいある人により特化して対応を考える。
これまで、BCP研究会ではいろんな地域の福祉事業所を舞台に、災害時に福祉法人が利用者や近隣の障がいある住民の避難も含めてのシミュレーション
に取り組んできた。

今回は箕面市の体育館を使い、障がい当事者+支援者・関係者に近隣住民や企業からのボランティアも参加して80人規模の一泊避難所運営シミュレーション
を行います。
受付はどこでどうやるか?
体育館内での各々のスペースや通路の確保は?
それぞれの障がい事情に応じての対応は可能か、否か?

これらの避難所運営のイロハを参加者80人~おとなもこどもも障がいある人もみんなで考えながら、実践。
一晩一緒に体育館で災害想定することでいろんな発見ができます。

2018年8月25日(土)午後6時~26日(日)午前11時
会場:箕面市立萱野中央人権文化センター体育館 (箕面市萱野1-19-4)
定員:80人
参加費:無料

お申込みは上記チラシ裏面をご参照ください。
TEL・FAX:06-6649-0455
メール:p2party2@gmail.com(担当:椎名)

福祉コーディネーション勉強会&交流会(次回は6/20)2018. 06/04 (月)

福祉コーディネーションの基礎を学ぶ勉強会を2月より開催。
先日、3回目の勉強会と交流会を開催しました。
地域福祉における「公的制度とボランティア」とちまちま工房の永田千砂さんをお招きして「福祉現場からの伝え方」を。
終了後は、木津市場より鯛を購入しての鯛すきと鍋。
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次回は6月20日(水)「地域福祉と公的制度の功罪」について行います。

近畿ろうきん「社会貢献預金 笑顔プラス」に選ばれました。2018. 04/03 (火)

<人をむすぶ。こころをつなぐ。>
社会貢献預金(笑顔プラス)は、地区別・近畿共通の各団体に寄付を行う定期預金です。
あなたの預金で、つながる支援!
《社会に笑顔を増やす定期預金》にご協力をお願いします。
近畿ろうきん「社会貢献預金 笑顔プラス」のページ

2018年4月2日(月)より発売!
~「社会貢献預金・すまいる」をリニューアル~
近畿ろうきんの社会貢献預金(笑顔プラス)は、お客さまのご預金を通して、近畿2府4県で子ども支援、被災地支援・防災、国際協力、障がい者生活支援、女性・マイノリティ支援、環境保全などを行っている各分野のNPO団体などの活動を応援するものです。

社会貢献預金(笑顔プラス)は、店頭表示金利より金利を引き下げさせてお預かりし、その引き下げた利息相当分と当金庫からの拠出金を合わせて、年に一度、当金庫から寄付させていただく仕組みとしております。

当金庫は、勤労者が暮らす地域社会のさまざまな課題解決をめざす活動を応援することを通して、“助け合い”の輪をさらに広げ、“共生社会づくり”をめざしていきたいと考えます。これからも、「はたらくあなたへ笑顔を届けに」さまざまな取組みを進めてまいりますので、「意思あるお金」の流れをつくる社会運動へ、引き続きみなさまのご協力をお願いいたします。

上記の支援先に、当法人の障害者の生活・外出支援・多岐にわたるネットワークの構築活動が選ばれました。

災害と障害者~過去の支援から学ぶ&スマホアプリの可能性2018. 02/05 (月)

本日はBCP研究会特別企画。
1980年代より国際的な紛争地や広域災害地での現地支援を行ってきた大阪大学の塚本先生をお招きしての学習会&BCPメンバーとのディスカッション。

情報をどう集めるか、どう整理するのか、想定外を想定するのかしないのか。
阪神淡路、インドネシアの津波、東日本大震災の事例を改めて聞く。
・大阪にはいま海外からの旅行客や移住民が激増している。多言語対応だけではなく災害時にも「おもてなし」の姿勢も問われる時代。
・「どこにどう逃げるのか」学校や地域、職場、家庭で3か月に1回ディスカッションを繰り返す。
・津波、30cmで歩行不能。50cmで車も運行不能。ドアを開けられず、車内で溺死する前に車を乗り捨てる決断。
・小学校から避難。屋上か裏山か。次の行動に動きやすいような決断。
・阪神淡路大震災の体育館。4500人が避難。おにぎりが3個入りパック×600個
どうしようかとボランティアみんなの決断は鍋にまとめて雑炊にする。

情報共有や安否確認の課題整理は日頃の関係性がベースとなる。
素敵なマニュアルをコンサルにつくってもらうのではなく、みんなで整理したり見直したりした情報をコンサルにまとめてもらう。
まずできることは何か・・3つだけ挙げてみる。

これらの話の後、スマホやアプリ、SNSを活用して障がい者、支援者は実際活用できるのか?
シンプルに無償提供?~ボタンを押して、GPS機能があればいいのでは。
障がい者が障がいの説明をするのではなく、災害に遭遇して「いまどのような状況なのか」ということをどう伝えることができるのか。

多言語対応がテーマのアプリではあるが、災害時の困難には言語+障がいや負傷もあるかもしれない。
スペシャルニーズを相互フォローしあう必然がこれから問われている。27657398_1579280248819132_684460823504407194_n

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【いろんな働き方!!歓迎】障害者デイほっこり倶楽部の求人2018. 01/20 (土)

自宅で生活される障害ある人たちが、昼間集まり、みんなでごはんを食べたり、思い思いに過ごされる・・
「ほっこり倶楽部」はプログラムありきではなく、利用者それぞれが一人の人として日々を過ごされる場所です。
利用者も7~8人と少人数で、毎日が「今日はどうしますか?」から始まります。

働く人も子育て中の主婦層であったり、はじめて福祉を始める人やライフスタイルにあわせて週1や1日3時間くらい
など、それぞれの事情にあわせたスタッフ同士がお互いにフォローしながら活動しています。

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勤務地:大国町(大阪市浪速区敷津東3-6-10)
勤務日時:月~金の午前9時から午後5時。(祝日は休み)
働き方:フルタイムでもOK。週1からの勤務もOK。
上記の時間内で1日3時間以上勤務できる方。
時給:920円 自宅~事業所までの交通費全額支給
自転車での通勤も大丈夫です。

業務内容:同性介助を基本としています。
メンバーさん(身体障害・知的障害・視覚障害)の身体的な介助(食事・トイレなど・・入浴はありません)
メンバーさんの移動や活動の補助
メンバーさんとのおしゃべりやコミュニケーション
障害者デイ(生活介護)業務・・活動記録、調理、会場清掃など
年数回、遠足や発表、夜イベントも行ないます。
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資格は特に問いません。無資格・未経験者の勤務できます。
月に一度のミーティングや定期的な研修にはなるべくご参加ください。
年に一度、健康診断を行ないます。

スタッフによる研修を随時行いながら、お仕事に慣れていただけたらと思います。

お問合せ:日常生活支援ネットワーク「ほっこり倶楽部」(担当:椎名・松永)
メール p2party2@gmail.com 電話 06-6649-0455(パーティ・パーティ内)
「ほっこり倶楽部のことでとおっしゃってください」

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特定非営利活動法人日常生活支援ネットワーク「ほっこり俱楽部」
〒556-0012 大阪市浪速区敷津東3-6-10
メール p2party2@gmail.com 電話 06-6649-0455(パーティ・パーティ内)

【11/23長居公園】東北⇔関西⇔九州ポジティブ生活文化交流祭2017. 10/08 (日)

★今年も開催します「東北⇔関西⇔九州ポジティブ生活文化交流祭」
2017年11月23日(木祝)午前11時から午後4時  大阪市立長居公園自由広場
 ~今年のテーマは『いろんなつながりをつくる』
  東北のこともまだまだ応援していく 九州にも足を運ぶ。
  いつでもどこかで誰かとつながることができる~
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 関西と東北、そして九州の障がい者と支援者が年に1回集まり、来場者も巻き込みながら 出展や交流をするお祭りです。
2011年から開催し、今年は第8回目。
 東北や九州で被災された障がい当事者やその家族、支援者を大阪にお招きし、関西で被災地支援や障がい者支援に携わっている私たち60団体がブースやイベントを出展して、食べたり、しゃべったり、近況を報告しあうお祭りです。
 例年、3000人以上の来場者が来られます。
 ず~っと続けていく被災障がい者支援を今年も一緒に交流して、引き続きしていきます!
 

■場所
 大阪市立長居公園自由広場 (大阪市東住吉区長居公園1-23)
 地下鉄御堂筋線 長居駅 徒歩5分

■ひと言メッセージ
 出展者も来場者も運営スタッフもボランティアも一緒に盛り上がるイベントです。
 「地域も立場も越えてみんなが知り合うことが、災害というときに大きな力となる」という思いから開催しています。
 
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■問合せ・主催
 「東北⇔関西ポジティブ生活文化交流祭」実行委員会
 事務局 日常生活支援ネットワーク(担当:椎名)
 住所 大阪市浪速区敷津東3-6-10 
 電話&FAX 06-4400-4387
 E-MAIL p2party2@gmail.com

BCPのつくりかたワークショップ(12/17日午後2時~4時半)2017. 10/07 (土)

BCPプログラム 災害発生時の障害者支援<事業別>シミュレーション「BCPのつくりかた」
12月17日(土)午後2時~4時半
会場:大阪社会福祉指導センター4階研修室(大阪市中央区中寺1-1-54)
交通:谷町六丁目駅より徒歩5分・谷町九丁目駅より徒歩10分
参加者:50名
参加費:無料
大阪コミュニティ財団「山口淑子友愛基金」助成事業

災害が発生したとき、障害や様々な事情を抱えた人たちを障害者支援事業はどう支えていくことができるのか?
できること・できないこと・時間の経過と共に変化していくこと。
最低限のものしかない災害の下、障害ある人にとってどのような困難に陥るのかを想定しながら、
障害者支援に携わる法人・事業所が自分のところで出来ることの確認。
ここまでは出来るようにしておきたいことの整理。

これらを「BCP~ビジネスコンティニュープラン 災害時事業継続計画」と言います。
この障害者支援事業版をつくっていけるために、大阪・京都で障害者支援や障害者の災害時についての取り組みをしているメンバーが集まり、阪神淡路大震災以降、被災障害者救援活動に取り組んでいます「ゆめ風基金」の八幡隆司さんと一緒に毎月、学習会をしております。
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今回は、<居宅><日中活動><施設&グループホーム><相談支援><中間支援>など障害者支援に携わる参加者が事業別に分かれて、それぞれの「BCPのつくりかた」を学んでいただくプログラムとなっております。
支援事業に携わっていない方の参加や見学もOKです。
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【11/23 東北⇔関西⇔九州ポジティブ生活文化交流祭】説明会開催2017. 09/08 (金)

今年も開催します「第8回東北⇔関西⇔九州ポジティブ生活文化交流祭」キックオフ会議

東日本大震災で被災障害者支援や東北への応援をしてきた人たちや団体が集まり、毎年11月23日に開催してきました
「東北⇔関西⇔九州ポジティブ生活文化交流祭」も第8回目となります。
例年60の団体、3000人~5000人の来場者、被災された東北や熊本の障害者やかかわる人たちも出展して、関西の人たちに
いまの被災地や障害ある人の暮らしを伝えてくれます。

いろんな人がそれぞれの地域でそれぞれの暮らしや活動をされている。
そのなかで障害があることや被災したこと、そのことへの応援したいという人の気持ち・・
年に1回でもみんなで顔を合わせることが、これからどこかで何かあったときにも誰かが生きていくうえで力になれる。
そんな思いから開催してきました「東北⇔関西⇔九州ポジティブ生活文化交流祭」の事前説明会を8月30日に行ないました。
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被災障害者救援活動ゆめ風基金の八幡さんから「救援本部会議」として、東北や熊本の現在の支援や復興状況。この前起こった九州の豪雨被害の現地状況の報告を頂きました。
その後、この日参加された19団体37人のみなさんから今年の参加抱負と出展予定内容を発表していただき、主催の椎名より今年の予定や質疑応答ではステージについてなど、充実した1時間となりました。

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次回は、10月11日(水)19時~20時 当法人事務所にて出展者説明会を開催します。
当日運営の具体な内容の報告と出展者同士の交流を含めて行ないますので、出展者はもちろんボランティアでかかわってみたい人の参加も歓迎します。

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